BELDEN 8412


BELDEN 8412
Belden 8412(赤)RCAケーブル■ノイトリック伝説■二本セット


BELDEN 8412
切断図




 海が近いからといって必ずしもその店の海鮮がおいしいとは限らない・・・。このまえ海辺の魚市場へ行った。そこの『むさし』という店はいつも込んでいて、並んでたらあまりに長いんで二階にあがって別のところで食べたのだった、そして思ったのだった・・・。

 - - - - 回想 - - - - 

 ケンタッキーといえど若鶏に紛れて運良く生き延びてきた老鶏がいてパサパサの肉のフライドチキンに当たることがある・・・疥癬・・・海鮮料理でも、海辺で新鮮だからといっても、もともとの魚以上にはならない。自分は人間だから人間のことは測り切れないけど、人間よりも高度な生命はそれは人間においても当てはまるというだろう、それというのはどんなにうまく料理しても質的に劣る材料からそれ以上の料理は作れないということ。人間は大脳が大きいから料理をされることを地球上で最も嫌う。不条理にも比にならない知能をもつ生命から見たらその程度の苦しみなんやそらと平気で料理をすることだろう・・・鶏でも料理するかのように、神から見た人間の性交は人間から見た動物の性交であるかのように、、でも物質的にみて生きものは、新しい環境に適応しようと進化するほど蛋白の仕組みも適応的になってゆき、食べものには向かなくなる傾向にある。魚のピチピチ感や植物のもっさり感が自然の原初的な姿で、食べものに向いている。無償の愛に近い。結論から述べると、食べ物としてそれらに劣る人間は食べられないから安心していい

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 素材の質が高ければそれを新鮮に運搬したいのは確かだ。しかしただ新鮮では新鮮という観念(それ)がのみ新鮮ですといいたいだけなんじゃないんだろうかボケ。さて今回はちゃんと『むさし』に並んだ。いさきを食ってベルデンというもの(そのケーブル)は録音現場から再生システムまでの音の波がかっちりとシンクロするからケーブルの中に電源は積んでいない(と公表している)のにダイナミズムが強まるのだろうか…と不思議に思った。
 しかし唯一僕が気に入らないのは(それは僕の選択によるものではあるが)このピンク色のことだ、、、!!
 子供のように無為自然な桃色であるのならずっと眺めていてあげてもよいのだが、しかしこれではデッキの裏にそそくさと、まさか僕がこんな色を使っているとは人には絶対に知られまいと隠しとおすしかあるまいではないか、、、!!(ベルデンめ!!)


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