DIATONE DA-P610





MICの入力、ギターの入力、リバーブとミキシング機能がついてる。「プリとしては、DIATONEの上級アンプという音色です。再生音はとてもいい音です。」とのこと。ダイアトーンは初体験。ていうか作ってたの?みたいな




















DA-A600

DIATONEのパワーアンプ〔DA-A600〕との組み合わせ。これで鳴らすとおやまぁなんの変哲もない音で真面目に演奏している。学校の音楽室もこんな風に音を出していたっけな。中2のころは西側の音楽室でそこにはたしかYAMAHAの古いスピーカが置いてあった。でも女の先生で授業中好き勝手で楽しかったからどんな音だったか覚えてない。発情期だから。中3のころは東側の4Fの音楽室で思春期の僕はいつも外を眺めてた。4Fは図書館と音楽室だけだった。景色は運動場とかの黄色系ではなく、窓に映るものの8割がたが空の色で寒々しかった。雀とかが巣を作って飛び立っていた。雀は地面でもよく見かけるけど、こんな高いとこまで飛んできてるんだなぁと見守っていた。こわいなぁ小さいのになぁと落ちそうな不安になりながら。その音楽室にはTechnicsの古いスピーカーとデッキが置いてあった。スピーカーはSB-D5000だと思う。このアンプはその音に近いなぁ。先生は、なにが楽しくてそのスピーカーを使ってるのかがわからなかった。これいいよ、とは言うけれど。高校のころは先生ピアノばかり弾いて一人で狂っていたから音楽室にスピーカーあったかどうかさえ覚えてない。「サンスイもちろん知ってるよ〜サンスイはいいよ〜907〜?」とにんまりしながら言ってたのはよく覚えてる。






オーディオの想い出