DIATONE P-610FB






DIATONE P-610FB P-610DA/DBのフェライト磁石版

DIATONE P-610FB
P-610DA、P-610DBのフェライト磁石版。
フェライトのメリットは減磁しにくいこと。
P-610DAとP-610DBはアルニコニコニコマグネット。








DIATONE P-610FB

沸騰して泡が出ている。
これ静止画だから泡の瞬間を捉えているものです。
今もなお、蒸発して泡が出ているんです・・・

ダイヤトーンの傑作との評判どおり、ホットなスピーカーなのである










いつかこのユニットを壁に埋め込む 予 定
(まだこの人生で聴いたことないのにレビュー書いているんです)






予定としては壁に埋め込む予定だった。
なぜなら壁埋め込みこそが理想のスピーカーユニットの活かし方だから。

「前面バッフル(取付板)の強度が不足しやすい。」
「DENSO TENの卵型スピーカーやB&WのNautilusのように球面波が出ない。」
「低音が出にくい(バックロードホーンとは反対)」
「そもそもオーディオのための家ではない。壁に穴を開けたら後戻りできない。」

などなどデメリットも数限りなく挙げられるけれど、
デメリットよりメリットの「量」が優っていればいい。

背圧の影響から解放される。」

この1点だけですべてのデメリットを補って余りある。
そういうものなんです。。ケーブルの肯定派否定派論争でも。
人は敵・異教徒・別の政党を糾弾する際には
出来る限り数多くの相手の落ち度を探して見つけて
相手が屈服するまで目の形相を変えているけれど
「結局トータルとしてどうなのか」が問題。
だから試聴をしないといけない。
手間がかかってもそういうことをしないと
根回しされたり噂話に影響を受けたり印象操作される。
パルプコーンとケプラーコーンとではどちらの方が音離れが良いだろう。

しかし予定は変わりました。
もう壁に埋め込むスペースがなくなってしまったため、[URL]
トールボーイでも作ろうかと思っています。
前面、後面バッフルに思い入れあるユニットをたくさん取り付けて、
駆動していないユニットをパッシブラジエーターとする、
密閉型のトールボーイを作ろうと思います。予定です。2020.05

バックロードホーンも考えたけど、
音の進路が90度曲がるたびに濁って洞窟音になるみたいなので今回は見送り。
究極の理想は巻貝とかトランペットのような形状だけど
それは自分の木工技術と時間猶予的に不可能なので。




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