Pioneer PD-10




CDの音質
TEACのVRDS25xと同じディスクを同時再生してプリのセレクターでカチャカチャ切り替えて比較してみたけど自分の機器では音質は変わらず。SONY CDP-XA5ESやS.A.T CDFIXのように音の変わるDD PLAYERもあるので、変わらないのは音に特色を持たせていないもの同士だからだと思う。でも使っているうちに、睡眠中とかにこのPD-10は硬質な音だという事がわかってくる。ネットレビューにあるように低音が出ないとかは自分は感じない。もし気になるのなら銅製のRCA端子にすれば良いと思う。

SACDの音質
同じソースの円盤を持っていないから違いはわからない。
128kbpsと320kbpsの音質は僕の耳でも区別がつくけど、統計上、384kbpsと1411kbpsの違いを区別させるとコイントスのように1:1に分かれるとのこと。CDとSACDは尚更区別つかない。一方で、脳波は変わるという測定結果は出ている。音質の違いはわからないのに脳波は変わる- ─-─-- これはプラシーボと言うのか言わないのか。たしかに解像量や階調性が上がったとは思えないが、SACDを再生すると超高域が再生されてかプラズマクラスターのような気持ちの良さを感じることはある。

電源
起動に時間がかかる。

操作性
ぎこちない。

光出力
SACDは規格上ガードがかかっていてデジタルアウトされない。

USB端子
USB機器の充電ができる。