PIONEER SE-CL30


SE CL30J1SE CL30J2
SE-CL30-J1(ブラック)
希望小売価格3,000円(税別)
SE-CL30-J2(ホワイト)
希望小売価格3,000円(税別)



2004年…パイオニアからも密閉型イヤホンが発売された。
今使っているSONYのMDR-EX71はまだ壊れていないけどつい購入してしまった。
このSE-CL30はソニーのデザインに似ているので期待したけど音はaiwaのVH100に近かった。
でも線が太く普通のイヤホンを密閉型にしただけな音質ではあるが雑ではない。
「高い遮音性能&低音重視の再生能力」というキャッチフレーズから想像するほどドンシャリな音でもない。
もわもわしていてポンチ絵のよう。この音ならマイルドだと言いまわしても外れてはいないだろう。
気分転換に使える。
S・M・Lのイヤチップが用意されている。ソニーのようにしなやかではないけど耳にちゃんと密着する。
がんばって装着すれば密閉度は合格のライン。
あれこれ使うのは楽しいなぁ、とか自己正当しながらもてあそび物がまた一つ増えるのであった。







あれから10年…・




PIONEER SE-CL721


SE-CL721
PIONEER BASS HEAD SE-CL721

さすが音のパイオニア。開放型にはSE-CE511という名器があるけど
カナル型でもこの様な名器が廉価で創造されてしまうものとは。
基調はもっちりした音。おっぱいぱいぱいぱいおにあ・q・
わずかの階調の粗さはあるものの完実した音。
低音寄りだが音楽的にウェルバランスなうえ果実の実りを感じる。
管弦楽が音量あげても破綻ない。カナル型ながら開放感も良。
当時このモデルが現にあればよかった。
SE-CL30は5回程度の使用でお蔵逝きとなった。



SE-CL711
PIONEER BASS HEAD SE-CL711

この下位モデルも結構よい音だけどSE-CL721の別の個性の音調とは感じず
音質的には存在価値があるのかどうか、おそらくSE-CL721の引き勃て役。
こだわりのない人が安い方を選んでも満足できるような案配かΠな。
TSUΥTAΥA等で売られてる素性のよく解らない千円のイヤホンよりは高音質と思う。
この2機種は本当にカルシーショックでした。(行方不明)
パイオニアも今までに沢山の駄作を積み重ねてきたから今があるんだと我々が思う。
因ってパイオニアのカナルは使えないと思っている人はこの2機種をぜひ試Сδx思∪√