SONY DVP-NS900V



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SONY DVP-NS900V

SONY DVP-NS900V 実売9万円(2001年)
カンブリア紀だったSCD-XB9の時代から、古生代へと進化。
デザインがコンパチともあって若々しい。
SACDの音質はけっこうSACDらしさが出てる。
CDより骨格が抜け落ちる感じ。ソニーらしくふわっと毛羽立ってる。

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( ´・∀・`)CDの読み込みは意外と遅くないよ
でもサンプリング周波数が大きなSACDになると、
時間がかかるどころじゃねぇな(゚∀°)

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マルチチャンネルに対応してる。でも出力の品質は高くはない。A&DのGX-Z9100の出力のほうが高級な音がする。またDVP-NS900Vが高級機ではないからか、シングルレイヤーのSACDに比べて、HYBRIDのSACDは音がよくない気がする(たぶんデュアルレイヤーも)。SACD 2chはいい音だけどなにか全体的にキモかった。HDDでも1プラッタのものがアイドル/シークともに静音で省電力低発熱。処理する半導体も微細化によるリーク電流の増加によって、何かが音に乗るのかな。CDPの廉価モデルにはなかった不快要素がある。昔のCD専用プレーヤーはDACのSpecとか低いけど混じりけのない音だった。集積度が分子レベルまでいってないので壊れにくい気がする。読み込みが遅いのはレイヤーの問題か容量の問題か。DVDの再生になると早いし操作感もいい。5.1ch時のFront出力も良い音。SACDの5.1chはオプションとしか思えない音なのでD/Aの問題なのかな。
DVP-NS900Vは数か月で手放しmarantz廉価版のSA7001を購入。HYBRIDもシングルレイヤーのDISCとは比較できないぐらいになった。光学ドライブの問題だったのかな。SACDをそれなりに楽しめる段階に入った。ただ、SONY RecordsのシングルレイヤーはやはりDVP-NS900Vのほうがおもしろい音を醸していたな。