monitor PC Cobra 2.5S


Monitor PC : PC-4S, PC-10S
大型SPには太いもの
小型SPには細いもの
スピーカーのサイズに合わせる



  標準価格 芯線断面図 芯構成
Cobra2.5S \1,200/m 2.5mu×2 0.07mmφ×651×2本
Cobra4S \1,800/m 4mu×2 0.07mmφ×1050×2本
Cobra6S \2,800/m 6mu×2 0.07mmφ×1575×2本
PC-2.5S \1,050/m 2.5mu×2 0.07mmφ×651×2本
PC-4S \1,575/m 4mu×2 0.07mmφ×1050×2本
PC-10S \4,200/m 10mu×2 0.07mmφ×2604×2本



超極太のCobra6Sに比べると重心があがり少しスレンダーになるけど、Monitor PCらしく、嫌な音がしないで快い感触のしらべがある。
すっきりしている。高音がよく出る。同じような導体の構成のVan-den-Hul VDT-T4はマイルドでハイエンド調のトーンになるが、元気がないとも感じる(ただスピーカーケーブルも、その個性が活きるか否かはラインケーブルによるところがある。モニターPC {現 Inakustik} のCobra2.5SはTDKのCA-QL201だとそのすっきりとした持ち味が出たけれど、S/A labのハイエンドラインHLP4に取り替えるとVan-den-Hul VDT-T4のほうが魅力的な音に感じた)。


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