musica int30 30シリーズ いんt30



ムジカのインテグレーテッドアンプ int30 (この天板の上にはメロディーが…そして物語が…!)
int30 定価39800円
スノーホワイト。20W+20W

このプリメインアンプはかなり大きいです。
TOYOTAで言ったらマークUぐらいのサイズ。
岩肌に持ち上げてくるのは大変だった。







接続方法は、赤がプラスで、黒がマイナスで…あれ?(,,◐∀◔)どっちだっけ?R端子が赤でL端子がマイナスで。ケーブルのプラス側ってどっち?。スピーカー端子の赤にはスピーカー本体も+がアンプの赤だっけ白だっけ?となるとスピーカーから出てくる音楽はなんなんだ?。プラスやマイナスで芸術など創れないはず。芸術はプラス思考?。マイナス思考とは電子放出状態なんだろうか?ならマイナスイオンを浴びた周囲にとってはプラスにはならないだろうか?<○>∀◔)













           ( ><)              一人じゃおいしくないんです!
           ( o(;;゚;;)o      (;;゚;;)
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        (; ><) どこにいるんですか…。あ!
        ( .O┬O
    ≡ ◎-ヽJ┴◎ キコキコ
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おうちでみかんたべませんか?
                      (; ><)        ∧ ∧
                           ( o(;;゚;;)o      (*‘ω‘ *)      ┳ ┐
                     ◎-ヽJ┴◎        (∩∩)     ◎┻━◎
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               (; ><) まってください!                   ( * ‘ω‘ ) んごあーっ
                ( O┬O                             ( O┬O
           ≡ ◎-ヽJ┴◎ キコキコ     ぼいんっε        =≡ ◎-ヽJ┴◎ ピューー




 詳細:オーディオ辞典








追記



ムジカ int30の中身。ボリュームのぐらつきはすぐ直せる。手や治具の静電気には気おつけるね。

int30を入手後、そこら中の家のドアを叩いて「音が…音がピュアだよ! ムジカが良かったのですよ。ムジカが。」と教えてあげたい、と思った。オーディオフェスタに行って聴いて値段を知ってぶっくらこいた。int30は定価39800円。でもオーディオフェスタで聴いた時の音は素晴らしかったけど…オーディオフェスタのブースではCSEの高級電源ユニットが使われているから…。けれど自分の家で聴いても変わらずピュアな音がした! エッジがボロボロのオンキョーD-77RXを鳴らしてみたら実に清澄な音で見晴らしが良かった。アンプさえ良ければ良い音が出るものなのだ。宝くじが当たったらそこら中に配りたいアンプである。
感動なのである。D-77RXの独自の厚みを奏でつつもピュアでノータリンで。解像的には2WAY向けだろうが、D-77RXがこんな晴れやかな音を出すとは。このピュアさはソウルノートsa1.0よりも上かもしれない。まぁ同じぐらいか。D-77RXをわざわざ蔵から運び出してくる情熱が残っていてよかった。いつかはmusicaのpow60やRaichoでDIATONE DS-900EXを鳴らしてみたい。検索するとDIATONEの3WAYは「セッティングやケーブルで塩梅を極めないと鳴らない」とか言ってる人がいる。きっとmusicaのアンプで鳴らかす方が早いんです。><。
一方、ムジカの真鍮製ボリュームのノブに目盛りがないのは音楽の音量に目盛りなどないからだという哲学に基づいているのだけど(息子がテレビの音量を操作するのを見て思ったことらしい。テレビの場合は感覚で音量を決めてる)、このノブを見て人間のサガが働きだすことは想定外で、中古でint30を買ったらボリュームのノブがガタガタにぐらついていた。目盛りがないのでつい強引にノブを廻しすぎるのだろう。hpa60でもこの先はないのか…と攻めてしまうのだ。。でも音が良いとそんなことどうでもよくなるもんだった。オーディオ辞典のアキュフェーズの欄とは反対の感想になってしまう。もしボリュームを攻めすぎてぐらついてしまっても、すぐに修理できる。中身見るとナットが弛んでいるだけであった(注:スパナがない場合はゴム手袋して指で直す方がよい。ペンチで強引に直したら音がひずむようになった)。int30は音が良くてヨーロッパでもかなり売れているようだし養老鐵道やRadio80の記念モデルも販売しているのだけど、このボリュームノブがぐらつくというのはお粗末な感じ。日本製品の信頼を失いそう。