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失ったもの - 1 名前:名前欄空白 2002/10/15 17:54
- 失っても懐古はできる
- 2 名前:名前欄空白 2002/10/15 17:57
- 歳をとるほどに確信が遠のいてきた。
それで外形的なものの重みが増してきた。
- 3 名前:名前欄空白 2002/10/15 17:57
- 感性開いたときに全域に渡って飛躍してゆくあれがなくなった。
- 4 名前:名前欄空白 2002/10/15 18:03
- 夜明けの群青の空が周りの色を明かすのを見てパーッと花開いていくような心地のよさだけでなく
スライムと仲良しになって遊びたい、触ったらかわいいんだろうな
とか、剣と魔法で決闘がしたい、カーバンクルを召還したいとか
湖の真ん中に木が生えていて朝きりの隙間からなにかが見えるような場所、とか
そんな非現実的な飛翔、ファンタジーがなくなった。
むかつくから一応言っておくけどファンタスティックな心地、幻影は倒錯ではない。
発想が現実的になれてよかった、なんて思わないし。
それに現実と妄想の区別のつかないからなんだというのだろう。分裂病にしたいんだろう。
その境界が曖昧って…一体どんなお節介なんだろう。
夢を見ているときは夢だと自覚しにくいけどそれとこれとは別だろう。
人への警戒心。
以前の透明感は二度と戻らないだろうな。
- 5 名前:名前欄空白 2002/10/15 18:05
- 感情は激しかったけど自制する力もあった。
今は感情が弱いけど自制する力も弱い。
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