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 ◆◆◆◆◆  A U D I O  ◆◆◆◆◆ (265)
1 名前:管理人 (2002/12/27 12:16)
僕のCDプレーヤーにはサティロス(上半身が人間で下半身が山羊)が住んでて笛の音がいい。たまにゴーレム連れて来て力強く回してくれる。名コンビ。
近所のケーキ屋のアンプにはヴァルキューレ(武器を携えた美しい女性の姿。戦死者たちの魂を樂園に運ぶ。)がいてバッハのカンタータを演奏してた。


258 名前:ナナシンクロニシティ (2017/10/14 11:38)
スピーカーユニットが増えても音圧が上がるだけだという意見が優勢だけど
スピーカーユニットを増やすほど音質がよくなる気がする。(アンプの数も同数増やせば)
周波数の凹凸などの特徴が大きくなってしまうというデメリットもあるが
音圧が上がるのなら振動板の振幅が抑えられて? 混変調歪が減るのではないか。


259 名前:ナナシンクロニシティ (2017/10/14 11:38)
どの方法を採択しても理論的にはメリットの部分、デメリットの部分があるけれど
音質的には、総体的にメリットが大きいか、デメリットが大きいかになる。
結局、聞いてみて音質がよければ、たとえメリット側のほうが根拠の数が少なくても
根拠の数の多いデメリットよりも量的に大きいということになる。
高音質を求めるか、実験をしていたいか、のスタンスの違いはある。
その方策をとるとどんな音質になるか、という実験もたのしい。


260 名前:ナナシンクロニシティ (2017/10/14 11:43)
http://tukipie.net/audio/WallSpeaker.html
壁スピーカーは、共振したり、強度不足だと壁全体が鳴ってしまうのではないかといった心配があった。タイムアライメントも調整できてない。でも結果的には自分はデメリットの部分が気にならず、かつてない音質になった。中の振動のエネルギーは後方(隣の部屋)に逃がされているので、ユニット自体の振動は壁に乗っかるけれど、通常のスピーカーの、ボックス内部で回折したり共鳴・音叉する分は無くなるから、実感としては そのデメリットよりも背圧や内部定在波の影響から解放されたメリットの方が遥かに勝ってる。自分の部屋は屋根裏をリフォームしたもので壁は薄いベニヤ板 (骨組みの梁に 前面パネルをボルトで取り付けてる)。そんなヤワな板でも至福の音 (逆に ベニヤじゃなく高級な壁面だったらこんな事はできなかったと思うけれど) (高級なしっかりとした壁面なら最低域の共振とかの対処に苦労しなくて済みそうだけれど)。
ただ、低音の量が少なくて欲求不満なので、大型のユニットにしてみたい。(現在はウーファーのレベルを持ち上げてる状態)。大型のユニットなら振幅が小さくなるのも大きなメリット。


261 名前:ナナシンクロニシティ (2018/12/12 01:32)
JBLの2225Hのリファービッシュ品を取り付けた。


262 名前:ナナシンクロニシティ (2019/12/03 12:28)
JBLのいにしえの38cmはAVAmpで80Hz以上をデジタルでスパッと切ると◎
アナログのチャンデバ(Hi/Lo)は微妙▲。中域出ると不愉快。汚れている。
musica Raicho Lucideのパッシブトーンコントロールで中域を下げる方法でもやや汚れている。
やはりプリ出力はウーファー用が理想的。パルプの特性でドゥーンがほしい。


263 名前:ナナシンクロニシティ (2020/03/08 15:19)
DENON DVP-2500BTのトレーが開かなくなったけど
電源OFF時にOPENのボタンを押したら直った。ふぅ。
DVDを4K出力するようなアップコンバート機能はないけど
生の映像が見れて色あいに好感が持てる。音質も艶がありうっとり。
壊れるまで大事に使いたい。


264 名前:ナナシンクロニシティ (2020/06/16 22:00)
AVアンプやhdmi用DACを介在させてモニターに映像を出すと、
ゲームやるとわかりやすいけど
遅延が僅かに生じてボタンのレスポンスが鈍くなり
動くと輪郭が滲んだり、色再現は濃くなったりする。
PS4proのように音声のみ光出力できるなどの機能がないと
映像と音の両立は出来ない。


265 名前:ナナシンクロニシティ (2021/06/24 23:25)
自分も油断するとカートリッジでは音が変わらないなどと言い放ってしまいそう。
http://www.tukipie.net/audio/Ikeda_MosfetPower.html
カートリッジメーカーのイケダサウンドラボの作成したアンプを所有している。はんだづけとかSPケーブルの接続箇所など、配慮が行き届いてて、凛とした音がでる。カートリッジに拘る人はケーブルやはんだに拘ると感じました。微小信号にたいする意識というか。繊細な違いが出るところに命を感じるというか。

でもそのイケダサウンド創業者の故:池田勇氏は「アンプで音は変わらない」と仰っていたようで、どういうニュアンスか自分には不明。生涯アキュフェーズの中堅プリメインしか使わなかったようです。アンプの大きな違いは傾向の違いと捉えていたのかな(@_@;)? アキュフェーズ同士で比較した時のセリフなのかなかな。
イケダサウンドのアンプは二台持ってるけれど、出力素子の違いで遊んでいるような型番。出音が異なります。


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