神にたいする「素直さ」は
ドラキュラにたいする
十字架である

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【21:256】洗脳の角笛
1 名前:ナナシンクロニシティ 2007/01/10 03:39
 

    
 

250 名前:ナナシンクロニシティ 2009/08/31 22:20
善悪とか正しいとか間違っているは無意識の演算のうちにある。
宗教への偏見はカルト宗教によるストレス障害が主な牽引になっているが、
そうでない人の場合は危機感や吝嗇や虚栄心が主な理由になる。
そのイドラに気付けないことそれ自体もまた総合的に見てマイナスを生じているので
間違い(認知的不協和)に近い。魂の成長する方の足を引っ張ってる。

251 名前:ナナシンクロニシティ 2009/08/31 22:21
我々は~を超えることはできない
かげぼうしを追い抜くことができないように

252 名前:ナナシンクロニシティ 2009/09/01 14:20
『道徳は宗教の産物じゃない。ある宗教を産み出した文明の道徳観がそのまんまその宗教に組み込まれただけの話。順序が逆だよ。』という思想が蔓延しているようだけど、その思想に憑依を受けたまま、なにかに精通しようとした努力も、なにかの法則を自ずからの力で発見しようとした懊悩も、経験ないのだろうな。あるのは都合のよい態度のみで。
道徳は仏教でいうならダルマ(仏)そのもののことだろう。それは表現すれば一般的な世の中に於ける道徳にもなろうが、それ自体は明文化できるものでもない。ある道の天才が、何かの道を極めようした際、または何かの真理に干渉した際、敷衍しているそれを表現した時、初めて傍から見たら宗教になる。それを道徳的だとか芸術的だとか表現するのはいつも傍観者側なんだよ。

253 名前:ナナシンクロニシティ 2009/09/03 20:51
普遍的なことを書こうとして教科書的になるようではそれは小さい普遍性になる。

254 名前:ナナシンクロニシティ 2009/09/09 23:57
ある論理系があったとしても 別の視点が加わると崩れる
創造論 ← 進化論
また初めの論理系を崩した視点を補完する視点で 初めの論理系の補完説明がつく事がある
進化論 ← L'elan vital
創造論 ← L'elan vital
創造論と進化論はお互いに矛盾命題であっても、L'elan vitalが敷衍する事によって、創造論自身と進化論自身は単独では正しいということになる
それが論理系のうろ

255 名前:ナナシンクロニシティ 2011/04/10 13:02
福井県敦賀市にある高速増殖炉もんじゅは福島原発以上に危険なようだが、
神に意思がないのなら運命は決まっている。
神に意思があるのなら運命は変わる。

(一般的に言うところの物理しかないのであれば、いつどこに天災が起こるかは、人間には予測できないだけであって、もう決定している。)
無神論なら潔く、生きるか死ぬか、既に決まっているという意気込みで生きれば良いと思う。
神毀損者は、神に導かれて安全な場所に居るようなこともないと思う。はじめからどうなるか物理的に決まってる。

256 名前:ナナシンクロニシティ 2010/02/05 07:37
†χ◆χ◆χ◆χ◆χ◆χ◆χ◆χ◆χ◆χ†
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【22:19】かなりいい物ショッピング
1 名前:管理人 2003/05/03 06:22
衝動買いはよくするけどムダな品物ばかり
食べ物ならまだしも会心の一撃がほとんどない
ここは今までに数少ない感動的な品物を紹介する場所

13 名前:BRIDGESTONE XF-C 2010/06/30 20:00
今思うとPrestinoにしておけばよかったか。シティサイクルではなくなんか別のものが欲しかった。クロスバイクのこれはM.ジュエルDブルーの塗装はかっこよいけど靴とかですぐにすり傷がつく印象。サドルの接合部はギシギシ言い始めるし、錆びるとヤニみたいになる一般的なステンレス製。ブレーキはすぐに摩耗して効かなくなるわ 油はすぐに乾くわ あまり品質が高いとは思えない。でも一個一個の部品はだいたい良い。サスペンションは前に1基搭載されていてかしゃんかしゃんと衝撃吸収。RayChellのWサスよりも良質。

14 名前:Panasonic AIR LIGHT 2009/08/24 20:27
PanasonicのAIR LIGHT [B-ALT763]はあたりくじを引いた気分。HSCアルミ合金フレーム製。耐蝕性に優れてサビに強く乗り回しが軽快。LEDスリムビームランプ便利・軽い。クッショングリップは感触に高級感ある。Wピボットハイパワーブレーキはすごい瞬間的に止まるのでびっくり。慣れないうちは前に身体が投げ出されそうな感じがする。サイレントシューは静かなブレーキ。ダークパープルの塗装がいつまでもピカピカしていて綺麗。バスケットと泥よけがステンレスである以外アルミパーツで構成されていてとても軽量で、駅の駐輪場にて持ち上げるのが苦にならない。乗り心地は硬めのしっかりしたタイプ。接合部は断じてギシギシしない。この自転車は最高。しっかりした構築性を感じる。

15 名前:神鏡デザインの手鏡 2009/08/31 23:45
神鏡の手鏡‥‥あったらいいな

16 名前:DUORESTのチェア 2009/09/20 11:30
背骨が包まれる。廉価モデルでも座り心地は素晴らしい。東急ハンズのチェアの中で一番気になったもの。

17 名前:コクヨのメディアパス 2010/02/06 07:37
KOKUYO MEDIA PASS
特に一枚300円以内の廉価クラシックCDに

18 名前:SONYのネックストラップ 2010/04/30 20:48
SONYのネックストラップ STP-NWN5 は相当感触が良い。
長さ調節はハサミで切って調節できるようになってる。
たかがネックストラップでも変なやつ使うのは鬱だし
SONYのものにしたくなる。ゴム系樹脂の素材感が不思議すぎる。

19 名前:ナナシンクロニシティ 2010/09/10 22:56
くすの木せんこう 70g/800円
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_1/377-2962386-7546469?qid=1283616857&a=B000FQ6TNQ&sr=8-1
香りもネイティブだが良く、甘い馥郁が深い

線香には、僕の分類上
@完全自然素材の部屋焚き用(香りのよしあしより空気浄化になるもの、部屋の香気漬けになるもの)
Aペンケースに色とりどり入れて持ち運ぶもの(香料系が強いもの)(短いろうそくと小型ライターと。バッグが重くならないよう)
Bお墓参りでストレス解消焚きまくるもの(辺り一面曇りがかるぐらいに焚きまくると気分が良いが、あまりに質が悪いと煙草より人体に有害クサいので注意。)
の三つがある。
くすの木せんこうは@
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【23:67】La Rochefoucauld ''Maxime''
1 名前:ナナシンクロニシティ 2007/03/28 23:18 [URL]
 
"Nos vertus ne sont plus souvent que des vices deguises."
「われわれの美徳は、ほとんどの場合、偽装した悪徳に過ぎない。」

ラ・ロッシュフコーは確かにペシミストで、失明しても人間のあらわな姿を見ることをやめなかった。その眼を持つと自分も不幸になることにはならないだろうか。彼とは全く正反対の気質から説いた、アランの楽観主義を引用して考察。
彼によると、不幸な予言は「信じないでいることは、はじめはやさしいが、やがてむずかしくなる」ものだが、この物の見方によれば、偽装も「気にしないでいることは、はじめはやさしいが、やがてむずかしくなる」ことになり「『気にしないでいられるというのなら、なぜ美名のもとにひそむ打算や自己愛を暴いた見識瞥に嗜もうとするのでしょうか。気にしない人はもとより気にならないというのに。』ということで偽装と化すマクシムから抜け出せない罠がつくられる。」と続くだろう。(アラン「幸福論」目次番号25『予言』より)
たしかに彼の眼によって見せかけの真実の裏、本当の姿というタブーを気にしないでいることができないようになることはあるにはあるが、それは通常、タブーを知りたいというビュルレスクな願望の表れで、その願望は不幸を生まないだろう。耐性も得られる。
アランは「『われわれはいつでも、他人の不幸に耐えられるだけのじゅうぶんな力をもっている』とは半分しか真実ではない。もっとずっと注目に値することは、わたしたちはいつでも自分自身の不幸に耐えるだけのじゅうぶんな力を持っているということだ。死ぬほうがましかも知れぬ状況においてもたいていの人はできる限り生きる。」と分析している。(目次番号59『他人の不幸』より)
アランの幸福論は幸福を暴くような記述が為されている。不幸な人が見逃しがちなプラスの側面を暴くやりかたはラ・ロッシュフコーのそれとは逆だ。
アランが言うように微笑めば、不幸な人があまりにもやろうとしない滑稽な考えをしようと試みれば、あらゆる種類の不機嫌を忘却の中へ投げ捨ててしまえば、また、いらだちを維持するのに適した固い姿勢や、不幸なひとがあまりにもやろうとする自分の不幸の倍化、自分の不機嫌を是認してその正当性を断乎として請合うことをやめれば、箴言集はまず生まれなかったであろうが、しかしこの箴言集は彼のシニカルな苦悩の産物でもある。エセモラリストのシニカルを装った文学ではない。たとえば人生を暗くする親切、陰鬱ほかならない親切というものがある。人は一般にこれを憐憫と呼んでいるが、たしかにこれは人生の禍いの一つだ。でも文芸には悲劇のもつカタルシス構造があって、偽装された悪徳もまた美しい。一つ一つサロンで辛辣に奏でれば、暗黙も次第に明るみを帯びてゆく。もとより文芸の遊びを真に受けて哲学の応戦をやっててはいけない。ビュルレスクな面白みを、面白がるところにマクシムの威力が発揮されるというもの。
またかの厭世は、社会を頽廃させる類のものでもない。血が多いか少ないかが躁鬱病の原因だと突き止めた心理学教授の研究成果を信用して考えるならば(目次番号3『悲しいマリー』)、彼の苦悩は彼自身のもので、われわれには体質的に関係ない。冒頭にも神の恩寵に授かられている人には関係のない物事なのです、と断りがあることは、やや見落としがちな観点かな。

61 名前:ナナシンクロニシティ 2007/06/05 22:55
われわれの最も立派な行為も、もしそれを生み出したすべての動機を世間の人に見抜かれれば、われわれはしばしばそれを恥じることになるだろう。

62 名前:ナナシンクロニシティ 2007/06/05 22:58
一種類の才気しか持っていないと、人を長く楽しませることはできない。

63 名前:ナナシンクロニシティ 2007/06/05 23:00
われわれは、たとえどれほどの恥辱を自ら招いたとしても、ほとんど必ず自分の力で名誉を挽回できるものである。

64 名前:ナナシンクロニシティ 2007/06/05 23:02
どんな人でも自分の長所のひとつひとつについては、最も尊敬する紳士より自分のほうが劣るとは思わないものである。

65 名前:ナナシンクロニシティ 2007/06/05 23:04
いかに世間が判断を誤りやすいとはいえ、偽の偉さを厚遇する例の多さは、真の偉さを冷遇する場合をさらに上まわるものがある。

66 名前:ナナシンクロニシティ 2007/06/07 01:11
かち得た名誉はかち得るべき名誉の担保である。

67 名前:ナナシンクロニシティ 2010/08/07 01:58
愛する人に、本当のことを言われるよりは、欺かれている方が、まだしも幸せなときもある。
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【24:45】健康法
1 名前:ナナシンクロニシティ 2004/09/12 19:26
はまっている健康法などあったら書いていってください。
あいさつだけでもどうぞ。

39 名前:ナナシンクロニシティ 2010/06/02 21:24
テストステロンは恋愛をすれば分泌されます

40 名前:つきピエンテオス 2010/06/14 22:41
http://bogusne.ws/article/20794267.html
米食にはこんな効果もあった

41 名前:ナナシンクロニシティ 2010/06/23 19:06
グルコサミンにも天然物と人工物があって
同じ名称でも分子構造が違うらしい。

42 名前:ナナシンクロニシティ 2010/06/25 07:53
老年になると肉を食べられなくなる人が多い
骨折をして病院にくる老年の食生活を統計とってみたところ
肉を食べるグループは菜食のグループの三分の一の骨折率だったらしい
菜食のグループは穀物を食べるのか全く食べないのかはわからないが
完全菜食は骨折しやすいらしい(日本人の場合)
肉もほどほどに喰っていたほうがよいのかな

43 名前:ナナシンクロニシティ 2010/07/08 22:55
と言ってほしそうだったので、言った。
僕の師匠は正しいことしか教えてくれない。
こう言ってくれればいいのに、言ってくれないことが多かった。
言ってほしいことを言っていただければ
その人は満足するけど、結局そういう人は満足するだけで終わる。
そういう人をあまりに多く見てきているからだろう。

44 名前:ナナシンクロニシティ 2010/07/10 17:36
最近 室内と室外の温度差に関しての注意を呼びかけるものを見なくなった
我々に知識として入っているから改めて呼びかけられてもうざいのだろうけど
僕は人類は既にその温度差に耐えうるよう進化したのだと錯覚しましたよ

45 名前:ナナシンクロニシティ 2010/07/25 09:09
猛暑日が立て続けに続く
エアコンで室内は涼しいけれど
室外機は轟々と熱い空気を吐いて回り続ける
他人のことはどうなってもいいことを象徴しているかのように…
実際にエアコンを止めることは出来なくても
そのことに気付くだけでもかなり良い
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【25:8】 + 高知能勉強法 +
1 名前:ナナシンクロニシティ 2003/08/01 16:33
とりあえず高速が基本
高速に挑戦する

2 名前:ナナシンクロニシティ 2003/08/01 18:35
時間と戦い超高速で回転させると記憶に残る。
概念が生成され、ニューロンの結束も図太く強化される。
脳みそは筋肉だ

3 名前:ナナシンクロニシティ 2003/09/17 02:39
書いて覚えるという勉強法はだめである。テレビでもやってた。
書いていれば覚わるとか言って、理解する苦しみから逃げている。
語呂で覚えても概念まで取り入れたことにはならない。確認のために書いてみるのは良い。

4 名前:ナナシンクロニシティ 2003/12/24 20:40
才能は素性のようなもので、持っているいない以上に、合っているかいないかが重要になる。
勉強をしたがらないのなら、無駄に勉強させない方が良い。
無理無理にテスト勉強をして、点数が取れない、というのは最悪なパターンである。
その時間遊んだ方が良い。健全である。

5 名前:ナナシンクロニシティ 2015/05/28 18:04
カフェインに頼らない。
カフェインによって覚醒しても、繊細な思考はできないし、記憶にも残らない。実験してみればわかる。

6 名前:ナナシンクロニシティ 2010/02/09 20:23
問題が解けなかった時、悔しがらなければ脳は発達しないらしい。
悔しがらずにいようとすれば 言い訳の機能など別の回路は発達するかもしれないけれど
あまり役には立たないどころか恥の上塗りになるだけだろう。
恥の感情もまた脳の修正プログラムを養成するものになるが、先ず問題に挑むべきである。

7 名前:ナナシンクロニシティ 2011/09/02 14:14
配点の高い英語の偏差値を65まで上げる方法は、とりあえず長文を読めるようにすることである。
教科書の見開き1ページを一度理解し、恣意的(ソシュール)にでも単語の印象が芽生えはじめたら、
全文を最高速度で読めるまで30回ぐらい反復して読む。(シニフィカシオンの結束を強める)
その概念を好きになるまで(新しい仕事はストレスなるもの)繰り返し解すると良い。
この方法は歴史でも古典でも物理でも使える。ピアノの練習でも(高速弾き)。

8 名前:ナナシンクロニシティ 2011/08/31 23:50
高校時代ノイローゼになっていた僕は勉強などに身が入らず、高3夏まで偏差値35〜40しかなかった。でもこの強引な勉強法で12月までに55〜65まで上げた(3教科だが)。本当はじっくり考えたり言葉のニュアンスを味わいながらやる方が良いけど、勉強に身が入らない人はこれくらい強引な勉強法でよい。思春期には想定外な事態が多い。受験が間近に迫ったこの時期にタイミングの悪い初恋とか、みんな勉強してない振りをしているせいで些細なことで悪化する人間関係とか、可愛い子には色情因縁とか、元ヤンで足を洗おうとしている人には洗礼とか妨害とか(暗すぎるか)。落ち着いて勉強のできる境遇の人は、僕から見ると恵まれているとしか言いようがない。
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【26:5】 拝啓: こんにちは、あなたは1354人目の閲覧者です
1 名前:管理人 2003/05/14 18:56
このサイトはリンクフリーではありません。
あまり気に入られるとは思っていないからです。
でも気に入ってくれたならなにをしても構いません。
悪意さえ含まれなければ、僕はなんとも思わないからです。

あなたは人目の閲覧者です。

2 名前:管理人 2003/05/14 19:00
一言書き込んでいただければ転載もOKです。
それでも無断転載したいときは、向こうにURL貼っておいてくれたらうれしい。

3 名前:管理人 2003/09/25 08:53
↑UP↑

4 名前:管理人 2010/02/05 07:46
僕の顔写真を勝手に使用した場合、肖像権の侵害で訴えます。

5 名前:ナナシンクロニシティ 2010/02/05 07:48
↑UP↑
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【27:16】鸚鵡返し
1 名前:負のスパイラル 2006/04/14 07:17
発言に触れる目頭はニューロンの集合体アジマス
螺旋を重ねるも離れるも自分の意志力
雲化は拘泥から蒸発するに比例する

10 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/14 21:02 [URL]
口■■口■■口口口■口■口■■口口■■口■■口■口■■■口口■口■■口口■口■口■口■■口口■■口■■口■口■口■■口口口■■口

カミはいないいないといっても神社になどに行けば数式の思考ではない思考へ >+>+>「嘔吐から誕生して」追いかけてくる「醜女たちが野ブドウを食べる間に」逃げて「うけいで勢いづいたスサノオは祭壇に脱糞まくって」「でもうけいの結果からアマテラスそれらを善意に受け止めて」タケミカヅチは「諏訪まで追いかけて」・・・人間の物理を離れられない思考では及びもつきまい。
無秩序で自由で原始だったものがいつしか本殿を住居とす。
霊性を感じ取れず、いるかいないかわからないならそれらの存在は悪く言わない方がいい 損得で勘定するなら。
自分が発する言語は唯識的に考えても、全部自分に返ってくる。それ以前に既に輪廻は始まっているので"発する言語が自分だ"。本性においてはsignifiantとして発されたsignifieのとおり。唯識だから、外部にある霊とは違い、否定のしようがない。いや逆か。とはいえ普通は、ほうっておくのだ、しかしなぜわざわざ否定せざるをえないのかというと・・・怨恨、恐怖、自己保存、棄損衝動 あるいは思想を持つ何かしらに促された布教活動memeとか...... もしもそれらが存在するのなら、詩才のあるものたちによく示唆されるとおり、危険だとか。能力のないものたち。それは不意なる事故とか。離れようにも離れられない思念にとらわれここにある怨念の渦に呑まれるとか。祟りは慣性によるところとか             向こうの方が力量が上だからとか。
そもそもこちらのほうが上なら祟れまい。ふむふむ、霊威嚇って、愉快だな。玉蹴りよ。玉蹴り。自殺の名所、地獄絵、事故現場を通る時、死人の顔に別れを告げた後、唯脳論のハザマ、厄にたいして、厄をもたらす邪心にたいしても、神霊にたいして、その本殿から溢れるまでのオーラにたいしても、自己否定で存在否定、すれば、大丈夫。近親交配しないから。

口■■口■■口口■口■口■口■■口口■■口■■口■口■口■口■口■■口口口■口■口■口■■口口■■口■■口■口■■口口■口■■■口

11 名前:ナナシンクロニシティ 2006/09/28 18:33
汗をかくことはよい。汗腺が発達するのでバテにくくなる。あるあるでやってたけど汗腺が少ないと一部の汗腺に負担がかかる。汗腺が疲れてサラサラ汗ではなくミネラルを大量に含んだ汗になるから体はさらに疲れてしまう(夏バテ)

12 名前:ナナシンクロニシティ 2006/10/14 10:41
和解したあとなぜか強烈な霊が来る。和解したときは快い空間であったはずなのに。なぜだろう。それを分析するに、悪因縁に縛り憑いていたものだったと思う。こちらを強烈に怨んでいる間に呼び込んだものなのか何なのかは知らないが、解放された瞬間から宿業と行き場を失い、残留思念の方向性に乗って、また解放エネルギーの慣性に乗って、あちらこちらへ行き交うのだろう。おぼろげだが、暗澹たる面相だった。霊は、至近距離ほどはっきりと見えると思った。それはソファーに寝てたときで、猫が部屋に来たのぉと思ったら霊でビビッた。顔のまん前を通過して、壁のほうへ行き、そのままそこにいたと思う。気配はあった。メラッメラッとするのが時々見えた。モノクロの暗澹たる霊性。移動するときにはメラッメラッとまた見えたりした。それが寝ている足元を通り過ぎるとき、いきなり肉体が恐怖に襲われて、ひゅぅ〜〜とかすかに聞こえる呪いめいた負気に、磁石同士がくっつくかのごとく一瞬でとり憑かれた。神は人の肉体など獲ろうとしないが、悪霊にぶわっと来られたとき、勉強して頭に入ってる神の理を思い出し、それが恐るべき世界の情報だと認識して感動する。魔から神が対比させられる。その普段情報でしかなかった霊的真理がいきなりリアルに髣髴として感動するのだ。でも心は冷静だが足腰は異常な振幅で震えている。そういえば以前は首を縛られた。すぐに解かないとハマってしまいずっと金縛り状態のままになる。それでは負けを認めたことになってなんかプライドが許さないので、光明真言を唱えた。寿命が縮むの嫌だし。速攻抜けたけど、あの死神は成仏できたんだろうか。次に心経を唱え心地よい霊気に満たされていたけど伝わったんだろうか。あの暗澹たる霊性のままではまた人に被害を与える。あるいは元の人の居心地都合のいい体内に戻るか。死神ではなく戦死者か、普通に先祖霊か。何にせよ、もとの霊性を色とりどりにしてあげなければ、いつまでも人から奪ったプラーナで生き続けることになる。おんけんだやそわか。

13 名前:ナナシンクロニシティ 2008/10/24 23:47
脳内における『自分は正しい』ャn繧アれは非我にたいする呪詛にしかならない。
霊性における自分の『正しさ』ルN客観的なものは稀有。満遍なく正しいのであれば人をも導く。満遍なく照らす明るさで人を恥づらいにて自ずから気づかせる。がPフy恥づらいから翻して『自分は正しい』候潜ネ相手は自分が信じるように『劣っている宗教のもの』ツンツとされる脳の場合はまた呪いのカルマを積み重ねることになるだろうHナI
アヴェルを呪うことの恐ろしさよRSム。負の螺旋階段に嵌っていることに気付かない歩行者の脳内における穴の穴の小さい自分の正義とはいかなる橋梁なりてスパイラるものだろう。人は先ず自分に正直に生きなくてはならない。

14 名前:ナナシンクロニシティ 2008/10/25 13:22
人は水物である脳力を慢心する。のぼせていられれば酩酊するが、酩酊することにより朽ちる。脳力は朽ちると更に朽ちる。脳はストレスに弱いから。脳力を誇る者に矜恃を傷つけられてさらに朽ちる宿命にある。下界はそういう輪廻にある。
我のない者が適性脳力がないゆえに更に滅ぼされて更に脳力を失っているケースもある。タイプAがタイプCを生み出すような環境で。ファシズムにせよアルカイダにせよ怒り狂っている指導者は×である。自分は正しいのだろう。怒る性質の良し悪しが一流か中小の違いに現れるところはあるが、怒る自体は人間の劣化である。自分は宗教上・職務上、正しいのだろうが、往々にして「声の大きい人間に悪い人間はいないのよ」という細木数子の論理のレベルに終わってる。確かに本能的な者はストレスを溜めず精神的に楽をしている分人間も歪まないが、周囲は病んでいる。本能的な者は主観的なのだよ。
工場は一部上場ならまだいいけど中小になると環境が悪くなる。その「環境」とは人間が悪いとの意味であることも含まれている。小さい分、良い人間ばかりが集まっている場合もあるが、割合的にそうでないことの方が多い。下請けの下請けになるぶん無意識に上に合わせる常識形態になっていたりする。親会社のとばっちりに近い。
人は見た目ではわからない。顔つきが悪い人はその素性が悪いのではなく、経営上タイプAが重宝される環境による被害者なのかもしれない。世界が狭い上に劣性に包まれていては桐壺も死んでしまうだろう。
引きこもりが働かないのには原因がある。人間は動物である。劣化した思想により自然環境が劣化すれば人は余計に動けなくなるだろう。人間は自分たちの楽や便利のために他に負担を強いている。先の見えない者は今更しょーもないecoでストレスを溜め込まず、無法地帯の勝手放題で長生きもできるのだろうが、環境はますます病んでゆく。所詮彼らが大きな口で語ることは、その活動性に応じて主観論なのだよ。本当に面白い人は反省もしている。
記憶力も分析能力も身体能力も顔つきも、すべて水物である。それを矜恃するほどリバウンドも大きい。

15 名前:ナナシンクロニシティ 2008/11/02 02:06
車を作るために会社に車で移動する。車を買うためにアクセクと働く。動力や労力の何パーセントが生活に寄与するために使われているのだろう。不景気になると資本主義の世界はほかにやることなくなるから仕事を焦って探す。ボーナスがなくなるなら金のかからない有意義な事、読書とか近隣の神社仏閣や墓参りぐらいすればいいのに。循環するものは無常のものかどうか。金は大切だが(金で人が動くので)虚無なるものである。空即是色じゃない。反面霊性が安らぐ、または子供が笑顔で笑う風にすることは、その幸せが後々に変容して続くうえ、散らかったものを整理するような、0からなにかを作曲するような貢献になる。ただ数字の奪い合いやエネルギーサンプションをしているだけなのとは違う。

16 名前:ナナシンクロニシティ 2009/09/08 19:31
この先医療の発達や環境問題や社会の無宗教化によって人間は劣化してゆくので
ショタとかロリータ又はDV,虐待,育児放棄はますます増え続ける事だろうな
子どもしか神の純粋な魂を引き継いでいない…その魂は自然でこの環境下すぐに体力を消耗する
また死滅後にはそれに感応しなくなるのでその尊さを神社の営業文句と捉えるようになる
二十歳になっても恋愛できればその相手にリビドは自動補正され,クピドも枯渇しないが
今や薬品に溢れ思考は人工的になり対象は喪われている…性にも二極化のような悪循環がある
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【28:6】1MP=∂100h(50t/h)
1 名前:ナナシンクロニシティ 2008/11/14 20:46
トレランス自体であるこの地球宇宙全体
貨幣の価値は変動するも核自体は変動せず
核Eは二酸化炭素は排出せずも宇宙次元では不可逆債務
地中に埋めれば癌となり償還される
我々地上に生きるもの
金を払えばプラスとなるものか
核Eの活動を停止さすことが神宇宙への意志表示となろう
夏は27℃ 冬は18℃設定、屋根は太陽光発電、旅行も地産地消
電磁波はセレウスに、有害化学物質は水生植物根圏に...
科学文明に頼るでなく基礎代謝活動で今あるものを百万石とす

2 名前:ナナシンクロニシティ 2008/11/14 20:57
PM1時から6時まで得意な浄化に務めた
しかし負債総額1MP分の30TPを償還したに過ぎぬ
サルコメア活動が念の生産のみでは時給も低い
全体が一となるには月が太陽と真逆にピッチされて半月かかる

3 名前:ナナシンクロニシティ 2008/11/15 18:23
けふは貰えた分返せてない

4 名前:ナナシンクロニシティ 2008/11/17 23:53
天譲日天狭霧地譲月地狭霧尊
あめゆずるひあめのさぎり
くにゆずるつきくにのさぎりのみこと

5 名前:Alies Umasiasicavihikozinomicoto 2008/11/19 20:32
時間設定でいくなら6000P/h(Mandatory=強制設定モード)。みにくいアヒルの子のモーダルが解除されるまでに9h。1日を償還するには2hで2Vertesを結(距離が足りる)。0-1あ・うんUNITSのセグメントにTessellateするなら片chをDell神前ー片chをUrban Homb内でよい。それにおける質量属性(MASS PROPERTY)は空。色不異空。従属変数∂。∂のソリューション向上にはIterate独唱。安定するまで繰り返されます。

6 名前:ナナシンクロニシティ 2008/11/20 23:21
車より源氏物語のほうが創れない。源氏物語はプロット段階で多少は芯ズレを起こしてもよいが、車は理系大卒の僕が80人と現場に僕が800人いれば創れる代物である(デザイン・売れ行きは文系なので度外視)。しかし文系大卒の僕が80人と細君の僕が800人集まっても源氏物語は創れるとは限らない。車は要は構造材燒_゚鋳造物[CASTING]ムダイカスト鋳造物[DIE CASTING]i鍛造品[FORGING]ア条[Ribbon]pラジアル軸受MPLATE等により設計・製造する力が主に要るだけである。社会は人の助けなしには生きていけない、そして車はそれだけ人の生血に委ねられていることでもあるが、神の次元、源氏物語は力学的には8人日で創れるがやはり創れるとは限らないのである。
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【29:17】『方法序説』
1 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/21 23:48 [URL]
デカルトの方法序説抜粋
岩波文庫 谷川多佳子 訳

『方法序説』は1637年、デカルトが41歳のとき、オランダのレイデンでヤン・マイレ書店から、著者名なしで出版された。正確なタイトルは『理性を正しく導き、学問において真理を探究するための方法の話。加えて、その方法の試みである屈折光学、気象学、幾何学』
全体で500ページを越えるこの大著の最初の78ページが『方法序説』であり、三つの科学論文集の序文となっている。−解説より−

11 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/20 00:12
第六部はデカルトの事情について
さて今から三年前、わたしはこれらすべてを内容とする論文(『世界論』)を書きあげて、印刷業者の手に渡すために見直しを始めていたのだが、そのとき次の知らせに接した。わたしが敬服する方々、しかも、わたし自身の理性がわたしの思想に及ぼす権威に劣らぬほどの権威をわたしの行動に及ぼす方々が、ある人によって少し前に発表された自然学の一意見(ガリレイの『天文対話』)を否認した、というのである。わたし自身同じ意見だったと言うつもりはないが、しかし次のことは言っておきたい。その方々の検閲が出るまでは、宗教にたいしても国家にたいしても有害だと想像されそうな点、したがって、もし仮に理性によってわたしが納得したならば、それを書くのを妨げるような点を、少しもその意見のなかに認めなかった、と。そして、きわめて確かな論証をもたないかぎりけっして新しい意見を信用しないように、また、人の不利益になりそうな意見はけっして書かないように、わたしはつねに細心の注意をはらってきたのだが、このような事件があると、それでもやはり自分の意見のなかに何か思いちがいがありはしなかったと心配になった、と。自分の意見を公表しようとしていたわたしの決意をひるがえさせるには、これだけで十分だった。というのは、以前にこれを公表しようと決意した理由はたいへん強固なものだったが、わたしの性向として、本を出すという職業がいつも嫌だったので、それを断る口実となるほかの理由がすぐ見つかったからである。そしてこういう理由はいずれも、わたしがここでそれを述べておきたいばかりでなく、おそらく一般の人[公衆]もそれを知りたいと思われるだろう。

12 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/20 00:29


13 名前:投稿者 :削除
この記事は投稿者によって削除された

14 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/20 00:46
だがこの頃から、ほかのいろいろな理由があって、わたしは意見を変え、次のように考えるに至った。つまり、多少とも重要だと判断するすべてのことを、その真理の発見に応じて書きつづける、しかもそれを、印刷させようとする場合と同じくらいの周到な注意をもって書きつづけることが本当に必要なのである。一つには、こうしたことを十分に検討する機会をそれだけ多く持つためで、多くの人に見られるにちがいないと思うものは、自分のためだけに書きとめておくものよりも、つねにいっそう丹念に見るのは明らかだし、また考え始めたときには真実だと思われたことが、紙に書こうとするときには虚偽に見えることもしばしばだったからだ。また一つには、できることなら、公衆の役に立つどんな機会も失わないためであり、わたしの書いたものがいくらかでも価値をもつなら、わたしの死後それを手にする人たちが、いちばんふさわしいやり方でそれを活用できるようにしたいためでもあった。けれども、わたしの生存中それが公表されることにはいっさい同意してはならないと考えた。わたしの書いたものはおそらく反駁や論争を免れないだろうし、それがわたしにもたらす名声がどんなものであっても、そうしたことが、自分を導くために使おうと予定している時間を失うきっかけになることは絶対避けたいからである。というのも、なるほど人間はだれも、自分の力にかなうかぎり、他人の幸福をはかる義務があり、だれの役にも立たないのは本来何の価値もないのだが、しかしわれわれの配慮は現在よりもずっと先にまで及ぶべきであり、いま生きている人びとに何かの利益をもたらすかもしれないことでも、別のことでいっそう多くの利益を後世にもたらすことをする意図のあるときは、割愛してよいからである。たとえば現に、今までわたしが学んだわずかばかりのことは、わたしのまだ知らないことに比べればほとんど無に等しい、しかもわたしはまだ学びうるという希望を捨てていない、このことを知っていただきたいと思う。というのは、諸学問のなかで少しずつ真理を発見していく人は、金持ちになり始めた人たちが、まえに貧乏だった頃はるかに少ない利益を得るのに費やした労力にくらべて、少ない労力で大きな利を得るのと、よく似ているからである。あるいは、軍の指揮官にたとえることもできる。指揮官は、勝利に比例して兵力を増すのがつねであり、戦いに敗れたあとでは、勝利のあとに都市や地方を占領するときよりも、兵力を持ちこたえるためにずっと大きな指導力を必要とする。われわれが真理の認識に到達するのを妨げるあらゆる困難や誤謬を克服しようと努力するのは、まさしく戦うことであり、多少とも一般的で重要なことについて何か誤った意見を受け入れることは、戦いに敗北することだからである。敗北のあとでは、前と同じ状態に戻るために、確証された原理を手中にして大きな進歩をなすのに必要なよりもはるかに多くの機略を必要とする。わたし自身については、これまで諸学問において何か真理を発見したとすれば――本書の内容から、わたしが真理をいくつか発見したと判断していただけると思う――、それはわたしが克服した五つ六つの主要な難問の帰結、およびそれから派生するものだけであり、それを運にめぐまれて勝利を得た一つ一つの戦いとして数える、ということができる。しかも遠慮なく言えば、わたしの計画を終局まで完全になし遂げるには、あと二つ三つの同じような戦いに勝利を収めさえすればよいと考えているし、わたしはそれほど年をとってもいないから、自然の普通の流れからゆけば、これを実現するためにまだ十分な時間的余裕を持つことができる。しかしわたしは、残された時間をうまく使えるようにという希望が強いだけに、いよいよそれを無駄なく使わなければならないと思う。そして、もしわたしの自然学の基礎を公表すれば、この時間を失う多くの機会ができるにきまっている。というのも、この基礎はほぼすべてきわめて明証的で、理解しさえすればただちに真だと信じざるをえないほどであり、また一つとして論証できないと思われるものはないのだが、それにもかかわらず、他の人たちの各種各様のあらゆる意見と一致するのは不可能であることから、これが引き起こす諸反駁によって、わたしがたびたび仕事から心をそらされてしまうことが予測されるのである。

15 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/20 00:47
第六部はデカルト的に生まれ、同じ目的をもっている者のために描かれているかのようでもある。

16 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/20 00:54
こうした反駁は有益であろうとも言える。わたしの誤りを知らせてくれるし、またわたしに何かよい点があるとすれば、ほかの人たちも反論を通じてその理解を深めてくれる。そして多数のほうが一人の人間だけよりも多くを見ることができるのだから、今からすぐにわたしの自然学の基礎を利用し始めれば、ほかの人たちもそれぞれの発見によってわたしを助けてくれることになる。しかし、わたしは自分がきわめて誤りを犯しやすいことを認めており、また最初に浮かんだ考えはまずけっして信頼しないのであるが、それでもなお、人から受ける反論についての経験からすると、そこからはどんな利益も期待できない。というのは、わたしはすでに何度も、友人とみなしてきた人びとの判断も、わたしと関係ないと思えた人びとの判断も、調べてみたし、また友情のため友人たちには見えなかったことを、悪意と嫉妬をもってあばき出そうと懸命になっていると知れている人びとの判断さえも調べたが、ほとんどすべての場合、わたしの主題からひどくかけ離れたものは別として、人びとの反論は、わたしが予見していたことだったからだ。したがって、わたしの意見の批判者として、わたし自身よりも厳格で公正だと思われる人には、まず一度も出会わなかったわけである。それにわたしは、学校で行われている討論というやり方で、それまで知らなかった真理を何か一つでも発見したというようなことも、見たことがない。というのは、だれもが相手を打ち負かそうと懸命になっている間は、双方の論拠を考察するよりも、真実らしさを強調することに努力しているからである。長年すぐれた弁護士であった人が、そのために必ずしも、あとで良き裁判官になるわけではない。

17 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/20 01:00
わたしの思想を伝えることで、ほかの人びとが受けるだろう利益についていえば、これもまたたいしたものではありえない。なぜかというと、わたしはそれらの思想をまだそんなに深く進めてはいないので、実地に応用するまえに、なおたくさんのことを付け加える必要があるからだ。そしてもしそれをできる者がいるとすれば、それはほかならぬこのわたしであるはずだ、と自惚れることなく言うことができると思う。それはこの世に、自分とは比べものにならないほどすぐれた精神の持ち主がそう大勢いるはずがないということではなく、ほかの人から学ぶ場合には、自分自身で発見する場合ほどはっきりものを捉えることができず、またそれを自分のものとすることができないからである。これは、こうした問題においてはきわめて真実であって、わたしは自分の見解のいくつかを、ひじょうにすぐれた精神の持ち主に説明したことが幾度もあるが、かれらはわたしが話している間はきわめて判明に理解したように見えたにもかくぁらず、それをかれらがもう一度述べる段になると、ほとんどいつも、もはやわたしの意見だと認めることができないほど変えてしまっていることに気がついたのである。なおこの機会に後世の人たちに、わたし自身が公表したものでなければ、わたしの意見だとほかの人が言っても、けっして信じないようにお願いしておきたい。そして書いたものが伝わっていない、あの古代の哲学者たちすべてに、もろもろの常軌を逸した言動があったとされているが、わたしは少しも驚かないし、まただからといってかれらの思想がひどく非理性的だったとは判断しない。この哲学者たちもその時代のもっともすぐれた精神の持ち主だったことから見て、ただかれらの思想が正しく伝えられてこなかったのだと判断するだけである。
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【30:16】ピエの法則
1 名前:ピエピエV自閉的MENSAV 2007/04/06 19:38
天才と馬鹿を掛け持ちできるのは天才だけである。馬鹿は天才にはなれない。天才になったのなら、そいつはもとより天才だったということである。
天才にときにある異分子な気味の悪さは、屹度馬鹿としての気分の悪さとは異質なもの。天才が無償の人なら聖人君子に、第六次元に快さを求めればお笑いとか芸術家になる。純粋に秀才なら高學歴に、育ちのいい馬鹿なら癒し系になるだろう。
天才は常に独特(queer)である。
幻想を高次に逸脱しておらねば天才とか君子たりえず、そうでない者における常識の低次元な逸脱は、「パーソナリティ障害」と診断される。

10 名前:ピエピエV自閉的MENSAV 2007/08/09 01:05
音楽とか言葉とか人体、環境、すべてが性質〔空〕であるのなら
低次元の正論は人の足を引っ張ることになるのでなるべく述べない

11 名前:ピエピエV自閉的MENSAV 2007/08/11 00:27
人は頑張った分だけしか幸福にも天才にもならない。イチローを見ていればわかる。最近は言葉の調子からして難解になってきたし感動する。球場以外でも全体が見えていて敵味方関係なくよいものはよいと言うそれだけでなく深いコメントを残すその批評内容に相手を本当に想いやっているところがみてとれる。気高い努力を継続しているので優れて正しいことの内容が今わかっている。ゆえに「朝青龍さん、まさかテレビで放映されてるとは思いませんでしたよね。」と飛行場でマイクを向ける記者の素性に嫌気をさすのも当然で。(だから受け答えも洗練されてゆくのか)
苦労と努力の内容に比例したものが組成される。杜子春は鉄冠子に仙術で洛陽一の金貨を掘り与えられたけど三年で使いつぶし、二度目も同じことを繰り返し、贅沢に飽きたのではなく人間に愛想を尽かした。杜子春は馬鹿だなぁ、そこで生涯無駄に働く必要がなくなったその時間で世の中のために何かを創作するほうがよかったのに。人間を向上あるいは自然性に戻すために神社に寄付すればよいのに。と吝嗇の人は思うけど、そうしたところで結果は同じである。創造の生活をしたいのなら自力でその金貨を得る建設的な労苦を組まないと芸術もやはり同価で、隠しても平坦な人生を表現するだけのものとなる。小説はマラソンにたとえられるけどひとつやふたつのポエジーすら生み出せまい。人の生活苦が減るはずもない。また神社に寄付してもそれにより安心しきった豚のような信仰力とか怠慢な儀式しか得られなくなれば稜威の威力も減退し、結句コストパフォーマンスが悪くなるだけである。また仙術で人々のシガラミやオエツを無くし幸福にしても人はより一層、魔障に耐性のない軟体動物となり世界はソドムになりやすくなるだろう。一度自作Vistaの速さとリアルさに慣れるともう省エネのコアとかVGAなんて想い出のケース以外では使いたくないだろう。
どの道、タダとか便利より安いものはなかった。
タダで「人のため」に尽くしても、相手もタダで得られたことによる名誉追従をするし、労働のできない眷属しか集まらなくなるだろう。金持ちになればお世辞を言い、貧乏になれば口を頑固に閉ざす、その構造と変わりはない。二酸化炭素は増える一方で。
ちょっとした議論のときに、相手が最大多数の最大幸福の見えていない論理がわからずヌースの運動もわからず、仕方ないから「これがどういうことかわかるか」と答えを念じ、それは●×だからだろと上からその答えを述べさせて、自分はその答えに「なるほど」この人は聖人だと屈辱を味わって、それだけでない議論にも倫理にも負けたのだからその対価に誰にもその人にもみえていない因縁や禍津日を自分が被って(霊的なやり方)、その替わりにその人に誉れとか美徳を与え、心から彼を先生と呼びその人が先生であるという幸福を共に喜ぶことは、敵にしかしない

12 名前:ピエピエV自閉的MENSAV 2007/08/11 01:30
思えば「敵のために祈れ」と言う訓も、いかにも正論で美徳らしい輝きはあるけれど、敵を弱体化さす策術ととれる場合もある。その意識はなくとも、敵を隣人とは見なせない、むしろ境界をつくり、敵をより一層敵と見なすこととなる仕組みの見出されることも多い。(ゆえにテリトリーが拡大してゆくのだろうが)
敵に攻撃されることよりも敵の成長のほうが恐ろしいが、をより乗り越えられまい跳躍力にすれば、こちらはいつまでも聖人となっていられる。敵がそんな状態だから神は依然、こちらの味方となったままであられる。また敵からみた此方の姿は聖なる方でありつづけ、此方とは違う別の方角からくる普通の攻撃は、コントラストにより一層敵めいてきて、より肥大の許された我の衝突により一層潰しあう。
彼らの身代わりに懺悔をして、彼らがその我執を乗り越えられないようにすれば、彼らは勝手に潰しあってくれるだろう。でも現実の総てを計算に入れるのなら、現実はそんなに甘くはない。動物よりは一歩進化した、という段階である。それもまた、我執を育み、別の新たな保身の壁を乗り越えられない高さにまで積み上げていくのである。キリストは偉大だが凡人の扱う聖論なんてそんなもんである。敵が自分よりも優れた賜物になろうものならその教えに素直に従うか勝負して成長させてもらえばよいが、敵を低次元のままにしておきたいというのはひとつの怠慢あるいはこうしておきたい自己像世界観の崩壊を免れたい傲慢の表われで、その囚われがあると何も磨かれまいし、盆踊りも踊れないことになる。恥を棄てきれてない聖人がどこにいようか?我を超えていない覚者が
キリストより上から見ればキリストもまたシガラミやオエツの構造内にいるのかもしれないが、そういう上下は努力の量密度と合理性の二次関数で決まる。ここで合理的というのは自然に忠実なことで、自然というのは天地一切あらゆる総てのありのままの姿のままのこと。よりいっそう優れて正しいことは、より淡くて捉え難く、より信じきることが難しい。いにしえより形成されたこの世界を、一瞬のインパルスで志気衝天してみても、定説を誤るどころか空をより一層離れている。キリストが万が一神の子ではなかったとしても、キリストのみる神の姿の自然さと真実味Yと、それに向かう努力とそれにゆだねる信仰度胸Xは、二次関数上、神に近似するほどであったのだからいまや神の子と見なして見てもいい。

13 名前:ピエピエV自閉的MENSAV 2007/10/06 23:43
今の時代は霊性が滅び、物体だけが残っている。
野菜とか食物は、昔はもっとすぐに腐ったみたいだけど、今のやつは腐らない。
昼に一年ぶりに食べた台湾たんたんめんはうまかった。
あまり洗練された味ではないけど材料の味わいが消えていない。
そういう店は比較的店内の店臭さも消えていない傾向がある。
店をクリーンにするよりも手打ちにこだわってるようだった。
繁盛はしていないけど東京のラーメンのうまさに慣れた僕でも、おいしいと思った。

14 名前:ピエピエV自閉的MENSAV 2011/09/03 22:36
 
『「天才 創造のパトグラフィー』講談社現代新書

「子供の創造」
@先生や同級生から、おかしな考えをするという評判をとっている
A行動がふつうの型から逸脱して、標準に沿わない
B行動にユーモアや遊び半分の面があって、慎重さに欠ける
C自制的な面と、衝動的な面の両方を持っている
D不愉快な体験でも思い出すことができる
E両親にとって、かならずしもお気に入りの子供ではない

mixiからちゃくってきた

15 名前:ピエピエV自閉的MENSAV 2010/07/27 21:04
死んでもベルグソン時間は変わらない
生命は振動で、振動してない間は虚空になる

16 名前:ピエピエV自閉的MENSAV 2007/11/16 22:53
感応とは、青い看板にはブルーの車の反射光のほうが、白よりも深く反映するようなもの。
最高に清い心を込めて祝詞を唱え続ければ、どんどん感応度は増してゆく。
自然になればなるほどに、自然なものに心惹かれてゆく。音叉してゆく。
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