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歴史に埋没しかけている音楽
126 名前:tukipie 2003/11/03 02:52
ブランカフォートは杉ちゃんは室内楽をよく聴くからと思って勧めたのでした。でもよくみたら微妙に思い込みが入ってた。明るい軽やかな曲が好みかと思い込んでいたけれどグラズノフの場合は でしたね。
ブランカフォートの曲は暗いけれど軽いです。「過ぎ去りし日々の覚え書」といっても日記のように本人にしかわからない感覚が目立つことはなく聴きやすいです。ちゃんと音楽作品に至っているのでひょっとしたらこのタイトルは後付けかなぁと思ったけど違うな、独自の音階がいかにも個人的な出来事をおさえようとしているように感じたから。忘れることがあるかもしれないことは諦めて、忘れたことは客観的でも同じ形のまま未来の自分に伝わるようにと この曲が作曲されているように思えた。
8曲あって1曲あたり数分です。

>暗〜い曲もマーチみたいに元気よく鳴っちゃうもの・・・・
たしかにそれはある(笑)

ヴォーンウイリアムスの「タリスの主題による幻想曲」は交響曲全集のボックスに入っていて、さっき聴いたら名曲でした。イギリスって北欧系に入るのですか?微妙な位置にあるから迷うんですが。でも音楽には英国風の気品はもとより寒そうな大地が感じられますね。
このボックスは音が薄いのでおろそかにしてました。1枚あたり¥700だから試しに買ったのだけどもう少しお金を出してNAXOSにしておけばよかった(毎回懲りずに思っているんだけど)。EMIの"classics for pleasure"というシリーズ。「音は勘弁」という意味だった。演奏はいいんだけどね。

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