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歴史に埋没しかけている音楽
168 名前:tukipie 2003/12/09 21:41
>ぼくがラックスマンの管球式のアンプの音に抱いてるイメージです。
管球の音はあまり聴いたことないから管球の弾力、管球の甘いがイメージつかない…
オーラをビンテージだと言うのはちょっと外れていたかな、オンキョーの昔のスピーカーとかビクターのマホガニーなどと同じく、メロウでおいしそうな、直截的で物質的な甘さです。オーラでいう弾力とは材質的にいうと塑性的で、冷えると硬くなり熱を加えると軟化するような感触です。亜鉛鉄板、モッツァレラチーズ、チューインガム、低反発枕などなど。
>相反するのが「ドンシャリ」って表現なのかな、、いわゆる"石"の音というヤツ。
そうですね。熱を加えても弾力を増さないような硬さがドンシャリだろうね。鉄板、木材、氷、など。鉄琴、木管楽器、グラスに響く氷の音など、硬い材質は音を出すけれど、軟らかい物質は塑性に準じた音しか出さない。ドンシャリとはドンシャリ自体から固有の音を発せられそうな硬い音のことで、メロウトーンとは音それ自体に変性のあるもののことだと思う。
昨日は布団の中でこんなこと思いつきました。人の発言をヒントになにかが生まれる感覚がする。水野さんも好きなように書いてくれればいいですよ。スレ違いとか、自分の掲示板だと自分は気にならないものです(笑)。

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