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歴史に埋没しかけている音楽
222 名前:月☆ピエ〜ル 2005/09/01 23:48
これはこれは、たまげました。あいさつにきていただいてとてもうれしいです。不思議なご縁に思います。
あれから7ヶ月も経つのか、早いなぁ。
宝物館は5時ぐらいで閉館だったので一時間半しか見ていなかったのだけど、よく覚えています。馬堀法眼善孝画伯の肖像絵は、親しみと優しさがありました。仄かに神々しく品格がありました。それぞれもっと見ていたい気持ちになりました。
このまえ愛☆地球博で、カンボジアのパビリオンにて天の踊り子アプサラスの大理石の彫刻と、インドのパビリオンにてガネーシャ像を買いました。現地で買うよりは遥かに高かったけれど、一週間とか、一ヶ月とかかけて手彫りされたものです。それを半日の給料で買えてしまえるのだからかたじけないというか、ありがたいものです。緻密な彫りをしてます。同じ顔や形をしたものはありません。だからどれにするか一時間ぐらい迷ってました。天女アプサラスにおいては結局売り手の人に決めてもらう形になりました。アップズラーという発音でした。ガネーシャ像は高さ13cmほどのものですが、白檀の芳しいものを手に入れて、帰りの電車では暇しませんでした。
そのガネーシャ神とアプサラスは、家の中では天照一行あるいは阿弥陀如来の眷属ということにして、そのさらに眷属として、エチオピアの石製の猫をしつらえました。いい感じです。またこの猫も美しいのです。簡素ではあるけれど、彫りのラインなどに巧みな芸当を感じます。アフリカの彫刻らしい背の高さで、表情は知的で、無口で、銀河鉄道の夜に出てくるような存在感があります。
いづれもかなりほれ込んで、ほれぼれと、ほれぼれほれぼれと、眺めています。仄かにまったりと気持ちよくなります。

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