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蛍光灯
2008/02/11 23:41
昨日と今日は自分の家の蛍光灯を取り替えた。
電球色と昼光色の二色で混在させたら、色域が広がって部屋がみちがえったYO! 前回取り替えたときは、親が勝手にやったからTOSHIBA メロウZの中白色のみで、なんだか冴えない三年間を送っていたのだけど、やっぱ電球色と昼光色の混在に限る!最近のモデルは、高級タイプになると13000時間(6年間)で購入時の80%という明るさなので、もう当分交換しなくていい。またピンクは女性の健康にもいいらしいから、寒々しい感じに部屋がなっている場合は、おすすめであるっ。
波長の違う光になると、互いに干渉する度合が増すので、その分照度(ルクス)は落ちるのだけど、その相殺分のルクスを差し引いても断然明るくなったので、別に気にならない程度のものなんだろう。というか干渉(光の三原色)によって、白の絵の具と赤の絵の具を混ぜるとピンクになるように(色の三原色)、新しい波形も生まれるというもの。一層インコヒーレントでふくよかな光になる。太陽(自然光)なんかはものすごくインコヒーレントだろう。(調べてないけど。)(調べてね。)
西欧のアンプなんかは、国産の物量投入機のコヒーレントな音とは違って、楽器の質感を出すものが多い。振動板で楽器の響きがそのまま出せるものではないので、オーディオを楽器として設計し少しでも幅広い音色を出そうとしたほうが、結果「音楽的」になるものである。国産のほうはおお!クリアル!という音が出る。そこに普遍的で客観的なバランスを保っている。反面, ヨーロピアンのアンプは技術的にはそんなに先進的ではないと思うけど、その質感とか雰囲気のよさは解像がぼやけたりS/N的なもののデメリットを補うに足る。「物理特性」ではなく「耳」で作られているのだな。物質より人件費のほうが高いので、値段は破格になるけど。→[
AUDIO FESTA
]
色純度の冴えたクリアネスか、色再現域をとるかなら、やっぱ色再現域だなぁ。視野が広がる感じがするし。今まで見えてなかった色が出てくるぞう。
ただ個性のある暖色は、カバーの色調に依存するところが大きく、ミスマッチも多い。今の一般的なやわらかいプラスチックみたいな薄い白いカバーなら、なんでもいけるけど、昔からの黄ばんだ古い照明の場合、中白色(NATURAL色)のほうがよい。変な色に反映するので。30W形×3個or4個の照明の場合は、昼光色&中白色のほうが天井見たときの違和感は少ないかも。
また、電球色(WARM色;ケルビン3000程)を外側の40W形にまわすか、内側の30W形or32W形のほうにするかは、その部屋のデザインや壁の色調にもよる。現代風の部屋の場合は、外側にまわすと壁紙の白色がいまいちになる。外側は昼光色のほうが白がさっぱりする。それとなるべく明るくしたい部屋も、外側に昼光色を使ったほうがよい。和風の部屋の場合は、電球食を外側にまわしたほうがよかった。照明は木の枠のやつで、暖色の指向にマッチしているし、天井とかも木材なのでより温かい雰囲気になる。(もちろん暖色のみではなんか冴えない。そこに昼光色の波長が加わることによって、いろんな色が発色してくる)
メーカー別には特に電球色の色合いに個性が出て、NATIONALは少しピンクがかっている。TOSHIBAは黄色い。一番日本的。HITACHIはTOSHIBAより鮮やかに橙色。昼光色(COOL色;ケルビン8000程)の場合はTOSHIBAが優しい色調かな。NATIONAL(Panasonicに呼び名が統一された)はTOSHIBAよりさらにクリヤーな光になる。現代的。
HITACHIの蛍光灯は紫外線が75%カットされていて、虫が1/4しか寄り付かないし、肌や書類にもやさしいようだ。蛍光灯のカバーに虫が入りまくってるケースならHITACHIがよさげか。HITACHIからも長寿命モデルが出ている。
マニアックなところではNECの「ほたるっく」が面白くて、消灯したあと10分ぐらい、緑色に光つづけてる。かっこいい。いかす。もっとマイナーなところでは三菱も作っているようで、この辺は大きな電気屋にいかないと取り扱ってない。
あと最近話題のLEDの電球が売っていた。LEDはレーザー光線と同じく、回折しにくいので(たとえばこたつの中は真っ暗とか、日陰になる部分がまっくろ)、商品化は難しいといわれているのだけど、電球にはなってたみたいだ。300円ほど。それを取り付けた。照度はないけど、電気代は一年間で1200円ほどらしい。30W(アイドル時)のサーバーを一年間起動させると関西電力で5000円ぐらいらしいから、7〜8Wかな。LEDの電球は実用性には向かないけど常灯には使えそうだ。
蛍光灯は高級なやつになると意外と高いので(NATIONALパルックPremier Lは40W+32Wの箱で2180円ぐらい)、照明のカバーを水ぶきするだけでもいい。10%ぐらいルクスがアップした心地がする。結構静電気で埃を帯びているし。蛍光灯自体は明るさの大小で消費電力は増減せず、買いたての頃でも暗くなってきた時でも、電気代は変わらない。よく井戸端会議のほうで「蛍光灯を取り替えたほうが電気代が安くなる」という噂が広がるけど、同じわっかで同じワットの型なら、取り替えたほうがC/P(コストパフォーマンス)としてお得だというだけである。
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>>10 > 昨日と今日は自分の家の蛍光灯を取り替えた。 > 電球色と昼光色の二色で混在させたら、色域が広がって部屋がみちがえったYO! 前回取り替えたときは、親が勝手にやったからTOSHIBA メロウZの中白色のみで、なんだか冴えない三年間を送っていたのだけど、やっぱ電球色と昼光色の混在に限る!最近のモデルは、高級タイプになると13000時間(6年間)で購入時の80%という明るさなので、もう当分交換しなくていい。またピンクは女性の健康にもいいらしいから、寒々しい感じに部屋がなっている場合は、おすすめであるっ。 > 波長の違う光になると、互いに干渉する度合が増すので、その分照度(ルクス)は落ちるのだけど、その相殺分のルクスを差し引いても断然明るくなったので、別に気にならない程度のものなんだろう。というか干渉(光の三原色)によって、白の絵の具と赤の絵の具を混ぜるとピンクになるように(色の三原色)、新しい波形も生まれるというもの。一層インコヒーレントでふくよかな光になる。太陽(自然光)なんかはものすごくインコヒーレントだろう。(調べてないけど。)(調べてね。) > 西欧のアンプなんかは、国産の物量投入機のコヒーレントな音とは違って、楽器の質感を出すものが多い。振動板で楽器の響きがそのまま出せるものではないので、オーディオを楽器として設計し少しでも幅広い音色を出そうとしたほうが、結果「音楽的」になるものである。国産のほうはおお!クリアル!という音が出る。そこに普遍的で客観的なバランスを保っている。反面, ヨーロピアンのアンプは技術的にはそんなに先進的ではないと思うけど、その質感とか雰囲気のよさは解像がぼやけたりS/N的なもののデメリットを補うに足る。「物理特性」ではなく「耳」で作られているのだな。物質より人件費のほうが高いので、値段は破格になるけど。→[<a href="http://www.hikinik.net/camera/audio/MINOLTA_DiMAGEX1_AUDIO_FESTA_2007.htm">AUDIO FESTA</a>] > 色純度の冴えたクリアネスか、色再現域をとるかなら、やっぱ色再現域だなぁ。視野が広がる感じがするし。今まで見えてなかった色が出てくるぞう。 > ただ個性のある暖色は、カバーの色調に依存するところが大きく、ミスマッチも多い。今の一般的なやわらかいプラスチックみたいな薄い白いカバーなら、なんでもいけるけど、昔からの黄ばんだ古い照明の場合、中白色(NATURAL色)のほうがよい。変な色に反映するので。30W形×3個or4個の照明の場合は、昼光色&中白色のほうが天井見たときの違和感は少ないかも。 > また、電球色(WARM色;ケルビン3000程)を外側の40W形にまわすか、内側の30W形or32W形のほうにするかは、その部屋のデザインや壁の色調にもよる。現代風の部屋の場合は、外側にまわすと壁紙の白色がいまいちになる。外側は昼光色のほうが白がさっぱりする。それとなるべく明るくしたい部屋も、外側に昼光色を使ったほうがよい。和風の部屋の場合は、電球食を外側にまわしたほうがよかった。照明は木の枠のやつで、暖色の指向にマッチしているし、天井とかも木材なのでより温かい雰囲気になる。(もちろん暖色のみではなんか冴えない。そこに昼光色の波長が加わることによって、いろんな色が発色してくる) > メーカー別には特に電球色の色合いに個性が出て、NATIONALは少しピンクがかっている。TOSHIBAは黄色い。一番日本的。HITACHIはTOSHIBAより鮮やかに橙色。昼光色(COOL色;ケルビン8000程)の場合はTOSHIBAが優しい色調かな。NATIONAL(Panasonicに呼び名が統一された)はTOSHIBAよりさらにクリヤーな光になる。現代的。 > HITACHIの蛍光灯は紫外線が75%カットされていて、虫が1/4しか寄り付かないし、肌や書類にもやさしいようだ。蛍光灯のカバーに虫が入りまくってるケースならHITACHIがよさげか。HITACHIからも長寿命モデルが出ている。 > マニアックなところではNECの「ほたるっく」が面白くて、消灯したあと10分ぐらい、緑色に光つづけてる。かっこいい。いかす。もっとマイナーなところでは三菱も作っているようで、この辺は大きな電気屋にいかないと取り扱ってない。 > あと最近話題のLEDの電球が売っていた。LEDはレーザー光線と同じく、回折しにくいので(たとえばこたつの中は真っ暗とか、日陰になる部分がまっくろ)、商品化は難しいといわれているのだけど、電球にはなってたみたいだ。300円ほど。それを取り付けた。照度はないけど、電気代は一年間で1200円ほどらしい。30W(アイドル時)のサーバーを一年間起動させると関西電力で5000円ぐらいらしいから、7〜8Wかな。LEDの電球は実用性には向かないけど常灯には使えそうだ。 > 蛍光灯は高級なやつになると意外と高いので(NATIONALパルックPremier Lは40W+32Wの箱で2180円ぐらい)、照明のカバーを水ぶきするだけでもいい。10%ぐらいルクスがアップした心地がする。結構静電気で埃を帯びているし。蛍光灯自体は明るさの大小で消費電力は増減せず、買いたての頃でも暗くなってきた時でも、電気代は変わらない。よく井戸端会議のほうで「蛍光灯を取り替えたほうが電気代が安くなる」という噂が広がるけど、同じわっかで同じワットの型なら、取り替えたほうがC/P(コストパフォーマンス)としてお得だというだけである。
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