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さとりのしょ
290 名前:ナナシンクロニシティ 2013/08/14 18:02
子ども(他人の子ども)が嫌いな人がいるが、子どもの方がまだ脳細胞や肉体の汚れが少なく純粋で水の流れも早い。各瞬間に次の事に向かっている。子どもの動作は音楽的である。そんな子どもをただ単に「無秩序」な存在としてしか見れないのは、音楽を聴いても単なる音響としてしか聴く事のできない音楽感性に近い。ヒグラシの鳴く声をノイズと見做すか音楽と見做すかぐらいの感性の隔たりがある。音楽的知能が低ければ葉脈のように複雑で高度な美しさをもつ絶対音楽(交響楽等)も単なるノイズになるだろう。
僕は何事に於いても単純さを求める事に関しては疑問である。原理は単純であっても現象(自然)は複雑怪奇。それが無秩序に見えるのは単に自分の知能が及んでいないからである。何でもかんでも自分の主管に置かねば赦されないのは魔の支配衝動である。この複雑な自然と共生する度量をもつことが、かむながらの道だと思う。

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