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鸚鵡返し
12 名前:ナナシンクロニシティ 2006/10/14 10:41
和解したあとなぜか強烈な霊が来る。和解したときは快い空間であったはずなのに。なぜだろう。それを分析するに、悪因縁に縛り憑いていたものだったと思う。こちらを強烈に怨んでいる間に呼び込んだものなのか何なのかは知らないが、解放された瞬間から宿業と行き場を失い、残留思念の方向性に乗って、また解放エネルギーの慣性に乗って、あちらこちらへ行き交うのだろう。おぼろげだが、暗澹たる面相だった。霊は、至近距離ほどはっきりと見えると思った。それはソファーに寝てたときで、猫が部屋に来たのぉと思ったら霊でビビッた。顔のまん前を通過して、壁のほうへ行き、そのままそこにいたと思う。気配はあった。メラッメラッとするのが時々見えた。モノクロの暗澹たる霊性。移動するときにはメラッメラッとまた見えたりした。それが寝ている足元を通り過ぎるとき、いきなり肉体が恐怖に襲われて、ひゅぅ〜〜とかすかに聞こえる呪いめいた負気に、磁石同士がくっつくかのごとく一瞬でとり憑かれた。神は人の肉体など獲ろうとしないが、悪霊にぶわっと来られたとき、勉強して頭に入ってる神の理を思い出し、それが恐るべき世界の情報だと認識して感動する。魔から神が対比させられる。その普段情報でしかなかった霊的真理がいきなりリアルに髣髴として感動するのだ。でも心は冷静だが足腰は異常な振幅で震えている。そういえば以前は首を縛られた。すぐに解かないとハマってしまいずっと金縛り状態のままになる。それでは負けを認めたことになってなんかプライドが許さないので、光明真言を唱えた。寿命が縮むの嫌だし。速攻抜けたけど、あの死神は成仏できたんだろうか。次に心経を唱え心地よい霊気に満たされていたけど伝わったんだろうか。あの暗澹たる霊性のままではまた人に被害を与える。あるいは元の人の居心地都合のいい体内に戻るか。死神ではなく戦死者か、普通に先祖霊か。何にせよ、もとの霊性を色とりどりにしてあげなければ、いつまでも人から奪ったプラーナで生き続けることになる。おんけんだやそわか。

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