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男子高校生のほうを ( ◐∀◐)ジーー ( ◑∀◑)
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677 名前:名前欄空白 2011/03/03 23:15
今日は牛田神社に行った。
前回はあの子に会う前の日(月曜日)に行っておいた。犬が喚くので。
拝殿では心は余所を向いていて祝詞を唱えただけで、魔に意識を奪われていた。
拝殿の外に出てから卒業おめでとう、と伝える風にした。
あれから3日経過したのか。今日は霊気が濃厚だった。神様はわかっていたのかな。
3月3日は分岐点になるだろうな。そうしよう。
さっきまでは現実を受け入れがたい状況で、栄生のアナウンスであの子がかすかにビクッとしたのに気づいて、カウントダウンが始まるのだと思った。あの金山駅からの10分間、余所にも意識を奪われていて、慚愧の念に駆られる。本当は魔に送り込まれたものについてもっと言いたいことはたくさんある。
あの子の方をもっと向いて確認しておくべきだった。一瞬の8回で捉えられた情報しかないけど、でもそのほんのわずかな情報から、徐々に解明されてきた。その最後のカウントダウンの最中、あの子はじっとして動かなかったと思う。どこを見ていたのかはもうわからない。あたまいっぱいいっぱいなのは僕も同じだった。女にバレない振る舞いなどする必要なかった。あの子の方を向けばあの日のあの子の心がわかったはず。僕のことを拒絶されて不機嫌にしていると思ってた。でもあの子は2年間のことを思い出していたのだった。栄生、栄生ってアナウンスが流れてからの状況を思い出すと、厳しすぎて、パニックになりそうで、さっき鬱になって布団を出てきた。
犬の散歩をしてみると、治った。布団に入るとだめだろうけど。

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