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男子高校生のほうを ( ◐∀◐)ジーー ( ◑∀◑)
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679 名前:名前欄空白 2011/03/04 07:57
最後に出て行く時は最後こそは普通に会釈して去っていくものだと勝手に思ってた。
東枇杷島で座ろうとした時は、ホームを見渡すサイドの席はずっと埋まってたから移動できなかった。背を向けるサイドの席は沢山空いてるのに。座ることに囚われなくてよかった。移動だけでもすればよかった。
見渡すサイドの席を挟んで、狛犬の阿吽になる状態で二人は立っていたな。
熱田神宮の宝物館にある古代の素朴な狛犬の彫刻は吽の狛犬は消息不明。なにか意味深だった。
見渡すサイドの席が空いていれば移動して,あの子が右の方でまだ降りないことを確認して、一瞬座った席から立って咄嗟に財布から手紙を出して渡す機転も利いたかもしれない。
しかしあの子が高校生のうちに渡さないといけなかったものだったのに、なんで手紙は霊障を帯びる事があったのか。
そのたびに神棚のイーブイの前に一晩安置したお寺の本堂で広げたりした。
今日は眠れたので仕事は通院で休みにしたけどいつものあの車両に乗ってる。
今日の僕は髪型もヘタってなく元気で顔も問題ない。手紙を渡そうと肩を叩いた日は一番疲れきっていた時期だった。
ヒコザル君が最後に乗ってきた日は鬱でその慈悲深い顔向けに無愛想に応えてしまった。最後に一瞥できなかった。あの子が手紙を受け止めてくれず仕事中にも鬱になりつつも、次はヒコザル君が来ると思っていた。形を変えて。
後悔は募る一方でこの先延々と書き続けるだろうな。いつかプリントアウトして手書きの日記帳と共に焼却するなり安置するなりしてもらわないと。津島神社か弘法さんの祈祷にもっていって。

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