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男子高校生のほうを ( ◐∀◐)ジーー ( ◑∀◑)
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995 名前:名前欄空白 2013/04/21 04:40
先週の日曜日あの子に会えた。『やまのて音楽祭』の帰りの金山駅で。あの子が地下鉄の中で僕を見つけてくれて僕の横をかなり早く通り過ぎていった。そのときに僕は気づいて、横顔を確認するとあの子の特徴だらけだった。改札機をかなり先の方で抜けたあとくるりと回転して改札機の方を見た。振り返るのには度胸がいるのか赤面をしていた。人の流れから逸脱した方向に向かったあの子と僕は目が合ったけど僕は目を逸らし人の流れに沿ってエスカレーターに乗ってしまった。一周して戻ると既にあの子はいなかった。
どうしたら幸せになれるかわからず何をしていてもつまらない。希望が持てない。何を目的にしたらいいかわからない。ずっと陰鬱な状況を生きていたので会えたのだと思う。覚王山日泰寺で引いたおみくじも末吉だった。会いたい人がいるとしたら、神様仏様は人を導くが、好事多魔の逆で(凶事少魔)ここまで不幸に追い込まれていれば人の不幸を生業とする魑魅魍魎はいない。あの子は恵まれているしリア充な大学生活を送っていると思っていたけどあの子も連動し卒業後は苦しんでいたのかもしれない。肌が窶れていて二年で様変わりしていた。知能の高そうな子なので合法ハーブに手を出してしまったのかもしれない。あるいは軽いうつ病だろうか。単にバイト帰りだからだろうか。髪型も手抜きだった。もう今更見た目などどうでもいいので千円カットで切ってるのだろうか。血色も高校の時ほどよくなく、あの子の特質のまま老けていた。僕もかなり老けてきたが、また次に遭遇してもお互いに気づけるんだろうか。僕はあの子がどんな風に老けてもあの子なら好きだけど、あの子は僕がこんなに老けていても愛せるんだろうか。

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