神社仏閣のお守りを捨てるとどうなるか




神社やお寺のお守りを捨てたり紛失すると優しい御霊は自力で元いた場所に帰らないといけない。『自分はどこから来て、どこへゆくのだろう・・・』とか思いながら。

お守りを捨てると罰(バチ)が当たると言われているけど、お寺では「仏様は気が長いから罰を与えない」と教わった。穢れを猛烈に嫌う神様仏様ならわからないけど、多くの場合は、心優しくて能力値の高いものとのご縁が遠のいて横柄で能力値の低いものとのご縁が近くなるから、間接的または直接的な攻撃が増えて罰が当たったような感じになるのでは。

あとIQとEQが比例するという身も蓋もない研究結果が出てしまった。どこに行っても神気は優しくて気高い。そのような性格が本質的な方面の才能と比例する事になる。神社に行き『自分にはパワーは感じられなかったけどね』(俺は正直者、感じるとかいうのはヤバい奴) と高慢かますダニング=クルーガー効果な方々がいるけど、音楽とか数学と同じで、その才能もないし、崇敬してなくて歓迎されてもいないし、努力もしていないのにすぐさまわかるはずもない (HSPのボクでも一年かかったんですよ?)。
歴史でも同じ。一見本質的な才能は必要なさそうに思えるけど、たとえば三河武士が好きでやたら詳しい人は「三河特有の団結力が好き」とか言う (熊谷の人)。学歴コンプレックスから暗記しているわけではなさそう。才能と崇敬と努力。運動方面でも崇敬の念が稀薄化したら二流止まりだろうな。現実が見えてないし。あの横柄そうに見える落合監督でもシーズンの最後のその球場の試合後は、グラウンドに頭を下げていた。