用語辞典

(禁オナ)

禁オナ(きんおな)

項目名禁オナ
読みきんおな
分類造語

公的データ
  • オナニーを禁止すること。=オナ禁。
  • 不邪婬戒。
  • だめぜったい
  • 備考
  • 桃やイチゴやジャガイモやニラの栽培では花に栄養が取られないよう花の芽は摘みとる。花が咲くと苗は疲れるようだ。同じ事がオナ禁にも言える。精液は最も栄養価が高い。(つきピエ)
  • オナニーが虚弱体質、鬱病、近視、健忘症、不感症などの原因になることは医学では検証されているらしい。禁オナすれば、生命力が保持される。女性の場合は男性ほどは害はないらしいが、やはり体力と脳力は低下するだろう(ちなみに性行為後に眠くなるのは脳みそを修復するため。メラトニンという脳内麻薬が分泌される)。魚とか昆虫は生殖行為を行った後に死ぬものだらけである。鮭とかトンボとかバッタとかオスは射精後に死ぬ。ほ乳類でも性行為に於ける体力の消耗は尋常ならない。一世代前の研究者によって性行為の有害性の事実は既に明らかになっていたが、1960年代の性革命「気持ちいいなら、やればいいじゃん」というメンタリティによってこの事実は隠匿されてしまったのである。オナニーが良いか悪いかはケースバイケースである。程度問題であり、ある程度なら修復が追いつく。罪の意識を感じる子供が多いから「オナニーには害はないんだよ」と教えているケースもある(人はなぜオナニーに罪を感じるのか。恐らく、脳がアディクトされて劣化することにより、せっかくの若い清い生体がその分穢され、そう自覚することにより罪を感じるのだろう)。セックスならお互いに満足感が得られるし、精壇な側面を勘案するとメリットの方が大きくなると思うが、オナニーはデメリットの方が大きいように感じる。それに一度覚えたらもう二度とあの快楽を忘れることは出来ない。まさに麻薬。サルにオナニーを教えると、オナり続けて、最後に死ぬ。その依存性は問題にならないのか。程度問題である。やればやるほど馬鹿になる。やれば死ぬわけではない。我慢しただけの功徳がある。禁オナの有害性もオナニーの無害性もそのまた逆も、現時点では科学的に根拠がない。そもそも脳の事はその厳密な意味においてはなにもわかっていない。ただ人間観察において蓋然性の高い方がどちらであるか。自分の事なら鏡が正直である。禁オナをした方が養分の消費が抑えられ、生命力が高く保たれて見た目もよくなる。脳みそは健全に保たれている。人は煩悩を肯定してくれる倫理を肯定しやすいが、希望的観測で結果を想定してはいけない。どのみち生きている間に物理学的な根拠は出てこないとなれば、快楽を度外視したところで判断しなければならない。。(つきピエ)
  • ◆オナ禁の効果◆ ○おはだつるつる ○にきびがでにくくなる ○比較的イケメンになる ○フェロモンが出易くなる ○性格が外向的になる・・・ 【理由】男性ホルモンが抑えられ、さらに本能がもててないと判断するため。[出典:オナ禁マラソン in ラウンジ]
  • 関連リンク
  • 知能と容姿は連動する
  • 男性&女性ホルモン
  • マシュマロ実験
  • J.J.ルソー 『エミール』
  • 禁欲の勧め
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