エルサウンド 絶縁降圧トランス電源
 EL SOUND (エルサウンド) 製 アルミニウム製の巨大な電源
16口。10kg程度。
入力はAC200V、出力100Vの「降圧トランス」。

壁コンセント → 昇圧トランス → 降圧トランス
という使い方になり、「AC200V出力の昇圧トランス」も必要です。

トランスのうねり音がすごい。2台分のうねり音のハーモニー。

うねり音は故障ではなく、そういうものです。

8畳の部屋では、電圧安定させるメリット(※1) 以上に、そのうねり音が気になる。
本末転倒。

オーディオよりはパソコンに使うと良いかもしれない

※1  物理的ノイズの遮断・・・ トランスを2回通すことで、壁コンセントから混入する高周波ノイズ(スイッチングノイズや家電から発生するノイズ)をトランスの構造的な特性で大幅に減衰させることができます。

昇圧トランスの容量が足りていれば、デスクトップPCやモニターにも使える。その場合のメリットは、電源ユニット(PSU)への負担が減り、安定した電力を供給できるため、理論上はPC内部パーツの長寿命化や、高負荷時の電源落ちを防ぐ効果が期待できること。
 

端子が独特。



AUTO STACのSU550B

AUTO STACのSU550Bは使用可能でした。

音質は若干よくなったけど、うねり音があるから本末転倒。
あと消費電力が増す。この昇圧トランス自体も10Wぐらい消費している。

ONにする順番は、先に一次側(電源に近い側)の昇圧トランス。
OFFにする順番は、先にELSOUNDの降圧トランス。
一斉に一次側でON/OFFするとラッシュカレント(突入電流)発生、スパイクノイズの混入、スピーカーへの過大入力が生じる。

理想をいうと、DACなどの前段機材を先にON。消すときはパワーアンプを先にOFF。




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