HIFIMAN HE-R10D



 [ハイファイマン] HER10

HE-R10…平面磁界型
HE-R10D…ダイナミック型
あとBluetooth着脱アンプがセットのものと、
入ってないものがあるので注意。




 [ハイファイマン HE-R10]
本体はHE-R10としか書いてない



+++ REMARKS +++

このハウジングは無垢。コーティングされていないから、さわさわすると木の木質感が味わえる。本当に心地いい。






SONYのMDR-R10をオマージュされたものらしい。
写真だと立体の具合が伝わりづらいけど、
実物を360度見回すと造形が美しい。
ただ、これを装着したまま遊歩道を散歩すると、
宇宙人みたいに見られてしまう。
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耳がでっぱるから。





+++ A Proscript Note +++




【注意喚起】ケーブルは必ず純正のものを使うこと

これ生成AIに聞くと「3.5mmの端子やジャックの形状に個体差があり、うまく接触していない」ことに原因を求めていたけど→誤回答です。配線が異なる。(L, R, Groundが左右でどう繋がっているのか知らないが、左に3.5mmステレオプラグ繋いだら右チャンネルから音が出る)。
メーカーに問い合わせても「純正のケーブルを使ってください」ということだった。だったらなぜHE-R10Dを着脱仕様にしたのか。接点が増えるだけなのに。

せっかく3.5mm着脱式なのに、純正のケーブルしか使えないという最悪な仕様。





純正を使わないと音が出ないか音が薄くなる。付属品は開封するのが面倒だし、メリットもないから、いきなり社外製の高級ケーブルを繋ぐ人がほとんどだと思う。ネット上の悪いレビューのほとんどは、社外製のケーブルをいきなり使ったことが原因だと思う。それらの悪い音質レビューがそういう内容になってる。

本来のHE-R10Dは密閉型らしく密度が高く、しっとりとした音調で、なおかつ耳が痛くならない優しい音。平面磁界型のHIFIMAN Anandaは肩の抜ける開放感があり、万能型のサウンドだけど、ダイナミック型の振動板のHE-R10Dはそれと比較すると湿度感があって音像に具体性がある。

もう一つ意味不明なところ・・・平面磁界型で色違いのHE-R10がある。HE-R10Dはダイナミック型のDなのか。紛らわしい。あとBluetooth接続の専用着脱アンプがセットのものもある。アンプがセットのものは4000円ほど高い。自分のはそのアンプが同梱されてなくて入れ忘れかと思って問い合わせようとしたら、通常はセットになってないようだった。そのアンプが欲しかった。レビュー見ると本当に使ったほうが音が良いみたい。ただ、その人も有線接続時に純正品の3.5mmケーブルを使っていない可能性もあるが。結局、HE-R10は4種類あることになる。

最後になったけど音質は最高です。さすがソニーの名器をオマージュされてるだけある。ハイファイマンの密閉は駄目だというけどこれはいいです。Audivina LEは試聴した感じでは良さが見抜けなかったけど。