SONY WH-1000xm4




ピンクと紺色の調和。



XM3から乗り換え。その正常進化なのでここでは多くを語らない(という怠慢)。

このモデルは限定のミッドナイトブルーがある。
なぜこのカラーが用意されたのか。テキサス州の知事によると、XM4はXM3のデザインを踏襲しているので、両方持ってる人が 『どっちがXM4なの!?』 と、使う時に癇癪を起こしてしまうかららしい。








SONY WH-1000xm4 と BOSE



Bose QuietComfort SEと比較。写真で見るとほぼ大きさかわらない。だから掲載する意味はなかった。
両方とも振動板のサイズは40mm ドーム型。ソニーの振動板は液晶ポリマーフィルム(LCP)製ダイヤフラムを採用。高域の再現性にも優れている。空気感に満ちているサウンドで、1960年代のオーケストラの録音も、豊富な空気が封入されることによって古くない音で聴ける。それも騙されるレベル。生成AIレベル。生演奏に近いのかもしれない。スカキンな音をモニター的だとかいうプロ風味な人がいるけど、オーケストラ生演奏は「この音は分解能が低いんじゃないか」と評論したくなるほどだよ。
低音もソニーはよく出る。ボーズのBose QuietComfort SEは最低域は出ない。そのかわりBose QuietComfort SEは音像に果実感がある。










SONY WH-1000XM4 レビュー(Chat GPTに推敲してもらったから読みやすいよ)

第四世代モデル。コロナ禍でリモート需要が高まる中で発売されたこともあり、WH-1000XM4は「音楽向け」だったXM2・XM3と比べて、より「リモート向け」とも言われます。そのせいか、音の表現はすっきりとしていて、良い意味で肩の力が抜けた印象です。

過去モデルと比較すると、XM2やXM3ではPanasonic RP-HD600Nに比べて、落語や講演CDなどの声がやや“ほわつく”傾向がありました。しかしXM4では、その点がかなり改善されており、HD600Nほどではないにせよ、音声の輪郭が整って端正になっています

歌声に関しては、2024年現在の最新モデルWH-1000XM5のほうがより瑞々しく、純度が高くてヴォーカルが浮かび上がるような魅力があります。XM4はXM5を聴いたあとだと素っけないですが、決して無味乾燥ではなく、音の純度が従来より増しているので、楽しめる楽曲があります。たとえばポエルマン『ゴシック組曲』は、その純度によりオルガンの音が艶やかに響き、より不気味な空気感が感じられました。

ジャンルごとの向き不向きもあります。

  • クラシックの管弦楽系はXM2・XM3が理想的で、ハーモニーのまとまりが良好。

  • ジャズは初代XM1が、このシリーズの中ではもっとも印象的でした。XM4はムーディーで具体性のないジャズ。

  • XM4は低音の量感は十分だけど、やや描写がゆるい。

  • 室内楽はXM4・XM5ともに肩の力の抜ける方向性で、純度の高さがよく活きています。

  • ポップス全般は、どの世代もおおむね“ゆるくハモる”ような傾向があります。

ここまで細かく書きましたが、マニアでない人にとっては「そこまで違うか?」と思われるかもしれません。実際、価格.comのレビューでも「XM3から音質面ではあまり変わらない」という声が散見されます。

総じて、WH-1000XMシリーズは、WH-H800やWH-H900を好んでいた人なら感動できる内容であり、シリーズとしての存在価値は揺るぎません。Bose QuietComfort SEと比べると、ジャズや電子音楽における弾力感など“病みつきになる心地よさ”ではBOSEに一歩譲る場面もありますが、ソニーはあらゆる面(実用性・汎用性)で勝っている印象です。中華系メーカーの台頭があるとはいえ、今なお定番機としての魅力があります。

また特筆すべきは、Bluetooth接続で内蔵アンプが専用設計できる点による恩恵です。たとえば、ハイエンドのMDR-Z1RをヘッドホンアンプTA-ZH1ES(セットで40万円超)で駆動した音と比べても、たおやかさという面ではXMシリーズが勝ると感じることさえあります。ケーブルが短縮され、接点も少なく、専用設計されたアンプがダイレクトに振動板を駆動できる──その利点がこのシリーズの実力に表れています。

同じユニットを使っているにも関わらず、世代ごとに音のチューニングが明確に進化しているのは、まさに“推敲の賜物”
2025年現在、シリーズは最新のWH-1000XM6へと移行していますが、XM4はいまなお完成度の高い一機です。

ーーーーなんて読みやすい文章だ。
使ってみてわかったけど、Webライターの記事ですね。これは。部分的には内容食い違ってるけど。






  BOSE
QC45SE
SONY
WH1000X2
SONY
WH1000X3
SONY
WH1000X4
SONY
WH1000X5
音の質量 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
音数 ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
D.レンジ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
果実感 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
高域の品位 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
中域の濃さ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
低域の量感 ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
Natural感 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
譜面通り感 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
余韻肉質感 ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
JAZZ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
室内楽 ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
管弦楽 ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
Pops ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
音質 総合 85 85 85 85 90

2025/10/12 推敲。だいぶ混乱。