
| 製品概要 『Aiva 2』(アイヴァツー)は、ヘッドホンハウジングに優れた音響特性と美しさを併せ持つ天然無垢材のゼブラウッドを使用し、高強度と高剛性を併せ持つ1μm超薄型両面磁性複合平面振動板を採用した97mm×76mmサイズのプラナーマグネティックドライバー搭載オープン型ヘッドホンです。 『Aiva 2』は、3年半に渡る懸命な研究開発の末に誕生したSENDY AUDIOブランド第1弾のオープン型Hi-Fiヘッドホン「Aiva」をベースに振動板やサウンドチューニング、仕様をアップデートしたモデルです。Aiva 2はイヤーカップからネジのような非常に小さな部品でさえ独自に設計したものを使用し、人魚の鱗からインスピレーションを受けたデザインを採用。幅広い周波数帯で歪みが少ない97mm×76mmサイズのプラナーマグネティック(平面磁界)ドライバーを搭載。高強度と高剛性を併せ持つ厚さわずか1μmの超薄型両面磁性複合平面振動板を採用。トランジェントが極めて優れ、高い解像度と広いダイナミックレンジ、タイトながら深いサブベース再生を実現しています。ヘッドホンハウジングにはSENDY AUDIOの得意とする木材加工技術を使用し、シックなカラーの天然無垢材のゼブラウッドを採用。ゼブラウッドは優れた音響特性を持ち、CNC加工と特殊な硬質陽極酸化処理をされた航空グレードのアルミニウムとの組み合わせによって、エレガントなデザインと良質なサウンドを両立させています。一つの部品として統合したスチール製ヘッドバンドには上質なラムレザーを使用。イヤーパッドはハイプロテインレザーをベースに、内側にメモリーフォーム、表面にはベルベット生地を採用。パッド形状は様々な顔型に対応させるため、ビッグデータに基づきユニークな斜めデザインを採用。高い密閉性と共に、長時間装着しても疲れにくい快適な装着性を確保しています。ヘッドホン側コネクターには新たに3.5mm×2を採用し、ケーブルは約1.8mの6N OCC 4芯リッツ線と4.4mmバランスプラグを採用。4.4mm to 3.5mm変換ショートケーブルと堅牢なレザーキャリングケースが付属します。 [A New Voyages] Aiva 2は、人魚の歌声のように人々を虜にするサウンドを奏で、SENDY AUDIOの新たな船出を象徴するオープン型ヘッドホンです。 (アユート) |
| +◆+◆+ REMARKS +◆+◆+ |
| APOLLOとPEACOCKと中間の音。モニター的な分解能はハイエンドのPEACOCKには劣るけど、PEACOCKより個人的には魅惑的な音に感じる。各楽音が分離しつつも、遠近感を伴いハモりながら実在性を訴える。ヴォーカルの距離は遠いけどリアリティがある。その具合がいい。PEACOCKは音が端正すぎるし、抜けている音素がある。モニター用途なら、PEACOCKよりFOSTEXのTH808のほうがいい。 じかに手に取ると、APOLLOより高級。ゼブラウッドのハウジング。光沢コーティングされていない。触感がいい。 |
| +◆+◆+ A Proscript Note +◆+◆+ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| SIVGAというメーカーが親会社?だけど、SIVGAのP2 Proとかなり似ている。音も同傾向だけどだいぶと異なり(矛盾した言い方だ)、P2 Proのほうが中域が充溢している。ヴォーカルも近かった気がする。「AIVA(アイバ)」は、主にクラシックや映画音楽などの楽曲を自動生成する音楽特化型のAI(人工知能)とのこと。楽音に重点が置かれている音作りのような気がする。個人的にはP2 Proのほうが温かみがあって好きな音。でも分解能や分離感でいうとAiva2のほうが上手なのかな。音楽性で一番好みなのは入門機のApollo。スローナンバーが好きな人はまずApolloを試してみてね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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