
| 家でヘッドポンは使わないのでD/A Converterとして検証。 aune audio X1sGT+XC1は定価9万程度だけど中華製でいかにも良い音が出そうだ。・・・結論から言うと期待過剰だった。FX-AUDIO DAC-SQ5J+の方が澄んでいて解像度も高くて心地よいと思った。スピーカーはDIATONE DS-203。 そう感想を述べるとChatGPTに相性の問題を指摘されたけど関係ないです。 純度がFX-AUDIO DAC-SQ5J+のほうが上なだけ。ChatGPTの説明によるとFX-AUDIO DAC-SQ5J+のほうが温かみがあり中域の密度が濃いので聴感上では解像度が高く感じるとのことだけど、中域が濃くてマイルドなのはむしろaune audio X1sGTのほう。X1sGTは十分にシンプルで小型なDACだけど、FX-AUDIOよりは回路が複雑なのか、マスキングされたような音質で、独特なコクがある。aune audio X1sGTは「ES9038Q2M搭載で、SABRE DACらしい鋭さ・透明感重視の音」と説明されるけど、自分は全くそうは思わない。しっかりした音像をしてるけど、生々しさはFX-AUDIO DAC-SQ5J+のほうが上。澄んでいるから空間が広い。そして果実感は安物DACの優位性。 |
| ◆ζ◇ζ◆ζ◇ζ◆ζ◇ζ◆ζ◇ζ 注)X1sGTには再生モードとして、「スタンダード・モード」および「ピュアモード」がございます。 複数のビットレートが混在する音源や、ストリーミング(YouTubeなども含む)などのビットレートが通信状況に依存する環境での再生には「スタンダードモード」をご利用ください。 「ピュアモード」は非常に厳密に音源データのやり取りを行う、あくまでも一定の音源を再生するためのものであり、上記のような複数のビットレートが混在する音源の場合、頭の部分がレート変更に追い付かない場合がございます。結果一部不完全な再生が行われ場合がございます。 予めご了承ください。 ◆ζ◇ζ◆ζ◇ζ◆ζ◇ζ◆ζ◇ζ パソコンでゲームをやる際、「ピュアモード」にするとストレス満載になる。フィールドを移動して音楽が切り替わる度に頭切れをする。これはスタンダードモードにすることで解決。本体のボタンをダブルクリックでフィルターモードを変更できる。一番左にLEDが点灯でスタンダードモード(General)。左から二番目がスタンダードモード(Headphone)。 |
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| aune audio X1sGT+XC1日記 2025/06/20 マスタークロックを使っても自分には大きな違いが感じられなかった。オーディオケーブルの違いのほうが大きく感じる。2種類の差込口がある。各々の違いを堪能してる最中。 2025/06/29 眠い音だけどクリーミーな濃厚さはあるのでこれはこれで楽しめる。DACも2種類あると耳が飽きにくい。だからまだ売らない。 2025/07/07 解像度はやはりaune audio X1sGT+XC1のほうが上かもしれない。純度や空間再現力はFX-AUDIOのDACのほうが上だけど、低音に肉付きがあるし楽音に具体性がある。なのでずっと使ってもいい気がしてきた。マスタークロックを方形波出力にしたら好みに近づいた。 |